レイキャビック

●4日目 9月26日(木) 朝(アイスランド日付)

 アイスランド4日目の朝。いつも通りの早い時間に起床して朝食を食べました。

 朝起きた時に雨音が聞こえなかったので「今日は雨じゃないのかな」って外を見たら本当に雨は降ってませんでした!

 でも凄い霧。昨日はホテルの入り口から海が見えたんですが、今日は全く見えません・・・。

 高いビルの上の部分も霞がかって見えません。「これ今日のツアー大丈夫か?」と不安がよぎります。


 さて今日参加するツアーは氷河トレッキングツアーです。詳細は以下のアイスランドドリームのページで。
 ・ブルーアイス Blue Ice (BI)

 私としては氷河見たかったのでヴァトナ氷河エアーツアーに参加したかったんですが、申し込むのが遅くて既に満席でした。

 まぁこんな氷河見たかった訳なんですよ。ただそのエアーツアーに参加しても見れるか分かりませんけど。

 仕方ないのでヴァトナ氷河は諦めて、他に氷河が見れる良いツアーはないかと聞いたところ今回参加するツアーを紹介されたのでこれにしました。

 正直氷河が見れればいいのでトレッキングまではしたくない気持ちもありましたが、氷河をトレッキングする機会なんて早々ないので申し込みました。


 8時半にホテルにピックアップに来るのロビーで待ってましたが定刻になっても来ません。ちょっと遅れてるのかと思って外に出て待つことにしましたが、来る気配なし・・・。

 もしかしてこの霧で中止?まぁこんな状態で氷河トレッキングできねーよなーと思い、今日の別プランを考え始めました。

 20分待っても来ないのでレセプションに問い合わせてもらうことにしました。バウチャーに問い合わせの英会話が載っていたのでそれでなんとか伝わりました。

 問い合わせの結果ステイしてろと言われました。なんでも色んなホテルを周ってて時間が掛かってるとのことでした。とりあえず中止じゃなくて一安心です。



アイスランド
 結局ピックアップに来たのは9時10分くらいでした。どうやら私が最後だったようです。にしても40分待たされるとは・・・。

 バスに乗ると空いている席は1つだけ。隣には私と同じく1人で参加の結構美人な外国人女性。

 外国人女性1人でしかも氷河トレッキングに参加なんて結構珍しいですね。1人参加同士お知り合いになるチャンスでしたが、まぁ英語喋れませんからね・・・。なんもないっすわ。

 参加者は確か16人くらい。日本人は私だけでした。言葉が通じる人誰もおらん。

 移動中ツアーについての注意事項らしきものに署名しました。何が書いてあるか分からないやつですね。それだけ危険も伴うツアーなんですね。つい漢字で署名しちゃったけど何も言われませんでした。


 道路も霧が結構出てて先が全然見えません。若干氷河まで無事辿り着けるか心配です。



氷河トレッキング
 このツアーの主催はアークティックアドベンチャーズというとこ。

 残念ながらレイキャビックエクスカーションズみたいにバス内ではWi-Fiはつながりませんでした。

 

アイスランド
 レイキャビックを出発して約1時間半、途中サービスエリアっぽいとこで休憩が入りました。

 客はほぼ我々ツアー参加者しかいませんでしたけどね。

 こっから先はトイレがなさそうなことを言ってたので絶対行っとかないとですね。


アイスランド
 休憩を終え、再び氷河を目指します。

 すると風景一変。いきなりドーンとそびえる山が現れました!これはゴールデンサークルツアーでも見れなかった風景です。

 
 頂上部分に雲がかかってる(霧かもしれませんが)ので結構高い山っぽいです。広々としたとこにでかでかとあるのでイマイチ遠近感つかめないですけど、かなりでっかいと思います。

 このダイナミックな風景好きですわ〜。



アイスランド
 滝を発見!有名な滝ではなさそうですが高くてなかなか良い滝です。

 そしてその下にはのんびりとしてる羊達。このギャップが凄いですね。これぞアイスランド!って風景ですね。



アイスランド
 山の麓にはちょこちょこ民家が点在してますね。電気とか通ってるんでしょうか。

 空には列を成して飛ぶ鳥がいました。



アイスランド
 また小さな滝です。滝の下に済めば水道なくても水に困りませんね。




アイスランド
 こんな風景を眺めること約1時間・・・。



ソゥルヘイマル氷河トレッキング
 やっと氷河の入り口に到着。ここからは舗装されてない道路なのでめちゃくちゃ揺れまくりです。飛んだり跳ねたりするほど揺れました。



ソゥルヘイマル氷河トレッキング
 そして見えました!これが今回トレッキングするソゥルヘイマル氷河です。ホテルから約2時間掛かりました。

 遠くから見るとあまり氷河に見えませんね。思った程白くないですし。

 雪は降ってませんが、やはり氷河の近く。遠くからでも寒いです。



ソゥルヘイマル氷河トレッキング
 トレッキングの準備中の様子。ヘルメットやらいろいろ装備します。ちゃんと装備しないと危険ですからね、集中して説明を聞き他の人のつけ方を観察して身に着けました。


 手前にいるグリーンのジャケットを着ている女性がガイドの1人です。ヘアスタイルがモヒカンみたいに刈上げててワイルドでした。


ソゥルヘイマル氷河トレッキング
 アイゼンを1人ずつ調整してもらう様子。アイゼンはまだここでは装着しません。



ソゥルヘイマル氷河トレッキング
 氷河の近くまで移動します。

 天気は相変わらず曇り。しかもちょっと小雨が降ってきましたが、気にせずトレッキングです。



ソゥルヘイマル氷河トレッキング
 氷河の手前でアイゼンを装着します。これが結構難しいです。言葉がちゃんと分かってると思う他の人も結構手こずってました。

 まぁ分からなくてもガイドがちゃんと装着具合をチェックしてくれるので大丈夫です。これが一番ちゃんと出来てないとダメなやつですからね。

 初のアイゼン装着です。ちなみにトレッキングシューズは持っていなかったので1000ISKでレンタルしました。これは現金払いじゃないとダメということで昨日銀行でわざわざ両替しました。


 いよいよ氷河へ突入です。


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