レイキャビック

●3日目 9月25日(水) 午前(アイスランド日付)

 ハットルグリムス教会の見学を終了し、再びレイキャビックの待ちへ。相変わらず雨風は止まずですけど・・・。

 教会正面にあった大通りを進みチョルニトン湖を目指すことにしました。流石大通り、色んな店があってちょっと賑わってるようですが、相変わらず歩いてる人はあまりいませんね。

 あとやっぱこの雨風の中だと写真撮りづらくてあまり街中の写真撮ってないんですよね。これは残念ですよ。

 あとガイドブックの地図も気軽に見れないんですよね。とりあえずこの方向に進めばチョルニトン湖にぶち当たるかと思いましたが、なかなか辿り着けず・・・。

 あと途中結構道路工事してる箇所があり通行止めでやむなく曲がることになって、結果どこ進んでるか分からなくなってしまいましたよ。

 トップ画像は勘で進んで辿り着いた公園らしき広場。観光客らしき人は私とこの像の前にいる2人だけです。


ハルパ・レイキャヴィク・コンサートホール
 するとこの広場からなんとも変わったデザインで、ソーラレイっぽい建物が見えるじゃないですか。

 ここはハルパ・レイキャヴィック・コンサートホール&国際会議場。またちょっと疲れたので、雨宿りする為に中に入ることにしました。

 まぁもともとこのデザインに惹かれて行こうと思ってた場所ですし、あそこならフリーWi-Fi有りそうな感じですし。


ハルパ・レイキャヴィック・コンサートホール
 中に入ると静かで落ち着いた雰囲気です。カフェやお土産屋見たいのがちょっとあるくらいなんで、ここもそんなに人はいないですね。

 ここハルパは2007年に建設が開始されましたが、経済危機で一旦工事中止になってしまいました。確か地球の歩き方にもそんなことが書いてあったような。

 しかし、経済も回復して予定より1年半遅れで2011年の5月に完成しました。

 ヘニング・ラーセンというデンマークの有名な建築家が設計しました。2013年にはEUが欧州の優れた現代建築に授与するミース・ファン・デル・ローエ賞を受賞しました。

 素人目からでもこれはすげー建物だなーって思います。



ハルパ・レイキャヴィク・コンサートホール
 Harpa(ハルパ)はアイスランド語で色んな意味を持ちます。女性の名前、妖精の代表的な名前、楽器のハープ、アイスランドの古い暦で最初の夏の月の名前。

 名前もなんか現代芸術っぽくて、建物にフィットしてますね。



ハルパ・レイキャヴィク・コンサートホール
 外観のデザインも今までに見たこと無い斬新でかっこいいんですが、内部もまた凄いんですよ。是非内部からも見て欲しいとこです。

 階段の席でゆっくり一杯やりたいとこですが、そこまでゆっくりする時間はないんですよね。WI-Fiも結局繋がらなかったし・・・。

 どうでもいいことですが、窓拭きが大変そうだなーと思いました。

 トイレがキレイで無料なんでちょっと一休みするにはよいスポットかと思います。



アイスランド首相官邸
 ハルパでの休憩を終え、再びレイキャビックへ。ハルパで地図を見てチョルニトン湖への道を再確認。割と結構近くまで行ってました。

 ここはハルパから近い首相官邸です。これが首相官邸なんですよ!!人口30万人だと首相のお住まいもこんな小さいんですね。

 警備もなく、普通にドアをノックできちゃいますね。ヨネスケも余裕で突撃できちゃうじゃないですか。

 でも豪華過ぎないのが好感もてますね。


レイキャビック
 不思議な像。先生に怒られてバケツを持って立たされてる像ですかね?

 こんな像がレイキャビックの街中に結構あるみたいです。



レイキャビック
 ここは普通の家だったような、なんか特別な建物だったような・・・。

 首相官邸と同じ感じですけど、首相官邸よりでかいですね。



アイスランド銀行
 チョルニトン湖近くにアイスランド銀行があったので、そこでISKに両替することにしました。

 ここまで全く現金を必要としませんでしたが、明日のツアーで絶対必要になるのでね。

 最初はATMでクレジットカードでできるらしいとこのことでしたが、操作が全く分からず飲まれた嫌だなと思い、銀行窓口ですることにしました。


アイスランド銀行で両替
 両替の領収書?まさかの全部アイスランド語!内容が全く分かりませんね。最後の行にbakaって書いてある?


 3000ISKにしてもらうつもりが、うまく伝わらず3000円を両替することになっちゃいました。まぁどっちにしても必要分に足りるのでいいんですけど。

 日本の銀行みたいに書類に記載する必要もなく(本当は必要で向こうがやってくれたかもしれませんが)、10分程で両替完了。まぁ銀行事態も空いてたし。結構あっさりできて一安心。英語そんなできなくても大丈夫でした。



アイスランドクローナ
 これがアイスランドクローナの硬貨。お札は使い切っちゃいましたが、硬貨は残って運良く全種類揃ってました。魚介類で統一されててかわいいですね。

 コレクションとしていいかも。何しろアイスランドでしか両替できませんから。

 1ISKは鱈、5ISKはイルカ、10ISKはカペリン(=シシャモ)、50ISKは蟹、100ISKはランプフィッシュ。(WIKIより)選出理由がちょっと気になりますな。鯨はないのかと思ったけど哺乳類だからダメですね。



アイスランドクローナ
 硬貨の裏側。ドラゴン、肉食鳥、雄牛、巨人といった4体の守護神がかかれてます。

 書くの面倒なので詳しくはwiki参照してください。



チョルニトン湖
 そしてやっとチョルニトン湖に到着。予想以上に広いです。

 雨だというのに湖をランニングしてる人がいました。近くにアイスランド大学があるので、多分そこの陸上部かと思われます。しかし、外国人は本当に雨などお構いなしなんですね。



チョルニトン湖
 池の真ん中には島があって、鳥の溜まり場になっています。



チョルニトン湖
 白鳥もこんな間近で見られます。



チョルニトン湖
 鴨もいました。鴨って日本以外にもいるんですね。名前から勝手に日本の鳥だと思ってました。





 餌目当てに集まってきますが、近づくとやはり逃げますね。




レイキャビックの教会
 チョルニトン湖近くにあった教会。

 その後この近くにある国会議事堂を探しましたけど、見つからなかったのでそうそうに断念しました。晴れてたらもうちょっと粘ったんですけどね。

 なので、有名なホットドッグ屋を探すことにしました。


Bajarins Beztu Pylsur
 ここもまた探すのに苦労しましたが、なんとか発見することができました。後ろを見るとすぐハルパが見えて、結構近くにあったんですねー。

 Bajarins Beztu Pylsur(バイヤリン ベスタ ピルスル)という本当に小さいホットドッグ屋なんですが、あのクリントン元大統領も絶賛したという有名なホットドッグ屋なんです!

 スタンドだけなんで最初はここが本当に美味しくて有名なホットドッグ屋なのかと疑いってしまいましたが、あってました。

 私が着いた時には2,3人しかいませんでしたが、後から若者の集団がやってきて一気に込みだしました。やっぱ人気店なんですねー。


Bajarins Beztu Pylsur
 具については注文できるようですが、よく分からんのでエブリシングで注文。

 味は評判通りの美味しさ!デンマークの空港でイマイチなホットドッグを食べたこともあってより美味しく感じたかもしれませんがー。

 もしかしたら今まで食べたホットドッグで一番かも。まぁホットドッグなんてスポーツ観戦のスタジアムとかでしかあんま食べないですけど、これは食べる価値ありです。ホテルから近ければ何回か食べに行きたかったですね。

 380ISK(315円)と安いし、クレカも当然OKです。



レイキャビック
 ホットドッグを食べ、レイキャビックの見たいとこは大体見れたので、ホテルに戻ることに。

 そろそろブルーラグーンに行く迎えが来る時間ですしね。まぁ結局Wi-Fiスポットを見つけることができず、メールの確認はできませんでしたけど・・・。意外と無いもんですね。

 仕方ないのでまたホテルでWi-Fi接続するしかないです。


 レイキャビック観光では気になったのが道路工事が多かったこと。ホテルへの帰り道で通れないとこもあって若干遠回りする羽目になりましたよ。

 深く道路を掘り返してて結構大掛かりな工事してましたね。


 雨の中のレイキャビック観光は結構疲れましたので、ブルーラグーンでしっかり疲れを取りたいですなー。ちゃんと行ければいいですけど・・・。


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