グトルフォス

●2日目 9月24日(火) 午前(アイスランド日付)

 トマトの温室栽培所から30分かけて到着したのが、ようやく最初の観光地に到着です。(トマトはノーカンで)

 アイスランドの代表的な滝、グトルフォスです。

 ちなみに観光のスタイルは自由行動で、時間になったらバスに戻ってくるやつです。ガイドがあっても内容が分からないからそれで問題なしです。

 バスを降りてもすぐには滝は見れず、こんな感じの遊歩道を歩きます。一見この辺には何も無さそうに見えますが進んでいくと・・・。

グトルフォス
 谷の間にも大迫力の大きな滝がありました!

 何もない風景にドーン!って登場するからより迫力が増しますね。全長2.5Km、高さ35mにも及ぶ巨大な滝です。


グトルフォス
 まだ結構遠目から撮影してますが、ここまで水飛沫が飛んで来るほどの水量です。

 カメラにレンズに飛沫が掛かってしまうがちょっと・・・。


グトルフォス
 結構寒いので手袋装着しました。

 この時計の温度はあまり正確じゃないんで多分10度は下回ってると思います。氷河からの雪解け水なんでかなり冷たい水なんでしょうねー。




 ちなみにフォスというのはアイスランド語で滝という意味なので、グトルフォスの滝というのは間違ってると思います。

 あとグトルは黄金ということで、黄金の滝という意味になります。日の出の光を浴びると黄金に輝くそうです。



グトルフォス
 かなりの滝の近くまで行けるようです。

 でも何気に距離ありますね。


グトルフォス
 滝壺を間近で見れるところ。

 足を滑らせたらすぐさま滝の中に落ちちゃいますね。この辺の危険な感じが外国っぽいですね。


グトルフォス
 この谷間を流れる感じがいいですねー。

 雰囲気的にはナイアガラの滝に似てますけど、あそこはすげー観光地化されてるんで大自然って感じではないんですよね。




 この水飛沫の量に奇跡的な晴天だったですが、残念ながら虹は出ず・・・。晴れたので出てきてもおかしくない条件だったんですけどね。 



グトルフォス
 展望台近くで見たグトルフォス。




 展望台は当然濡れてますし足場もかなり不安定なんで撮影には十分注意が必要です。

 でも外国なんで基本自己責任の世界ですからね気を付けましょう。
 

グトルフォス
 実はこの滝、イギリスの企業がここに水力発電所の建設しようと計画しましたが、シグリットという少女が「建設したら滝に飛び込むぞ!」とちょっと脅迫っぽい感じで建設に反対して中止させました。



グトルフォス
 こっちは少女の銅像。

 さっきの絵といい、どっちもちょっと怖い面なんですけど・・・。確かにこの表情で反対を迫られたら、中止せざるをえないかも・・・。(そんな理由ではない)



グトルフォス
 まだ時間に余裕があったので、もっと高いとこから滝を見れるルートにも行ってみました。

 流石にこっちは人が少ないのでゆっくり撮影できると思いきや、なんかちっさい羽虫がすげー飛んでました。



グトルフォス
 ちょっと羽虫が多すぎなんで早々に立ち去りましたけど、上からの眺めもなかなかです。上から見るとなかなかスリリングな場所というのが分かりますね。

 
 駐車場の近くにはお土産屋と小さなレストランがあります。トイレもあるので、忘れずに。

 こんな滝は日本じゃ見られないと思うので一見の価値ありです。


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