LEE DANIELS' THE BUTLER
大統領の執事の涙(原題: LEE DANIELS' THE BUTLER) 470本目 2014-04
上映時間 2時間12分
監督 リー・ダニエルズ
出演 フォレスト・ウィテカー(セシル・ゲインズ) 、 オプラ・ウィンフリー(グロリア・ゲインズ)
    ジョン・キューザック(リチャード・ニクソン) 、 ジェーン・フォンダ(ナンシー・レーガン)
    キューバ・グッディング・Jr(カーター・ウィルソン) 、 テレンス・ハワード(ハワード)
    レニー・クラヴィッツ(ジェームズ・ホロウェイ) 、 ジェームズ・マースデン(ジョン・F・ケネディ)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 0円(TOHOシネマズチケット)


【あらすじ】
 ホワイトハウスで7人の大統領の執事を務めたセシルと、その当時の黒人差別を取り上げた話。 

【評価 6点(10点満点)】

 てっきりアカデミー作品賞候補だと思って見てみたら違いましたね。

 それと内容も大統領が絶賛する執事っぷりが披露されるのかと思いきや、がっつり人種差別問題でしたね。大統領の執事を務める上ので心構え的なのを知りたかったんですけど、ちょっと残念。

 同じテーマの「それでも世は明ける」がノミニーされたから候補になれなかったんでしょうかね。流石に同じテーマのはいらんでしょうから。


 でも、確かにあの人は凄いよ。まだまだ差別意識の強かった時代に、何代もの大統領の執事も務めるとかできませんて。つかホワイトハウスで黒人が働いてたことに少し驚きですけど。

 レストランの席が分けられてるのにそこについては何も抗議とかなかったんでしょうかね。つっても待遇については全く改善されてこなかったんで、ある意味ホワイトハウスでも差別はあったってことですが。

 あとちょっと父親としてはお得意の執事スキルも発揮できなかったようですけど。

 ラストはオバマが大統領になってめでたしな感じでしたが、この先も黒人大統領が出てこないと意味ないっすからねー。


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