THE WOLF OF WALL STREET
ウルフ・オブ・ウォールストリート(原題: THE WOLF OF WALL STREET) 469本目 2014-03
上映時間 2時間59分
監督 マーティン・スコセッシ
出演 レオナルド・ディカプリオ(ジョーダン・ベルフォート) 、  ジョナ・ヒル(ドニー・アゾフ)
    マーゴット・ロビー(ナオミ) 、 マシュー・マコノヒー(マーク・ハンナ)
    ジョン・ファヴロー(マニー・リスキン) 、 カイル・チャンドラー(パトリック・デナム)
    ロブ・ライナー(マックス・ベルフォート) 、 ジャン・デュジャルダン(ジャン=ジャック)
料金 0円(TOHOシネマズチケット)
会場 TOHOシネマズ府中


【あらすじ】
 実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの半生を描いた作品。


【評価 6点(10点満点)】

 ジョーダン・ベルフォード、なかなかぶっ飛んだ人間ですね。18禁なのも納得の内容でした。ぶっ飛び過ぎて全く共感できませんでしたけど。

 仕事中にドラッグやるわ、ストリッパーを会社に呼ぶは、顧客を騙して儲けるとかただの犯罪者じゃないですか。成り上がるまではちょっと面白かったですけど、そこからはお決まりのように犯罪を犯して落ちていく自業自得な展開に3時間は長過ぎです。

 まぁ本当にあったのかっていう信じられない展開だったんで、思った程だれたりはしなかったですけど。イタリアで大嵐とかギャグかよって突っ込んじゃうくらいでしたよ。

 「風立ちぬ」の喫煙シーンにいちゃもんつけるやからではないですが、ハリウッド映画ってドラッグやるシーンが普通にありますけど、あれいいんですかね。アメリカって今もドラッグOKなんでしたっけ?

 ディカプリの演技も凄まじかったけど、これでアカデミー主演男優はないかなーっと思います。ディカプリオには獲って欲しいんですけどねー。残念ながらダメでした。



ポッチットナ