かぐや姫の物語
かぐや姫の物語 463本目 2013-34
上映時間 2時間17分
監督 高畑勲
出演 朝倉あき(かぐや姫) 、 高良健吾(捨丸)
    地井武男(翁) 、 宮本信子(媼)
    高畑淳子(相模) 、 田畑智子(女童)
    立川志の輔(斎部秋田) 、 上川隆也(石作皇子)
    伊集院光(阿部右大臣)
会場 TOHOシネマズ有楽座
料金 0円(1ヶ月フリーパス)


【あらすじ】
 日本最古の物語である「竹取物語」をジブリが映画化した話。


【評価 7点(10点満点)】
 原作通りの内容でもちろん既知のストーリーなんでこれといった驚きはないけど、改めて見るとやはりグッとくるものがあります。分かってるとはいえ、月に帰ってしまうシーンは帰らないでーって思っちゃいましたよ。もしかしてそこはオリジナルストーリーでいくかと思いきや、容赦なく連れ去られてしまいましたけど。それにしても、お迎えは超ブッタでしたね。

 キャッチコピーの姫の犯した罪と罰ってがイマイチよく分かりませんでした。何故地球を選んだかって、地球以外に生命体のある星があるのかってことになりますけど。

 絵柄は最初あの感じはどうなんかなーと思いましたが、思いのほか話の雰囲気にあってましたね。キャラクターが結構面白かったです。かぐや姫のお付のちっこい女性や大臣、そして帝。帝顎ながっ!

 伊集院さんが出演しているのも見るきっかけの一つなんですが、キャラ見てすぐ分かりましたね。つか伊集院さんがモデルかってくらいそっくりでしたよ。

 地井さんの翁もよかったですね。あの声がもう聞けないと思うとよりほろっときますよ。


ポッチットナ