COUNSELOR
悪の法則(原題: THE COUNSELOR) 461本目 2013-32
上映時間 1時間58分
監督 リドリー・スコット
出演 マイケル・ファスベンダー(カウンセラー) 、 ペネロペ・クルス(ローラ)
    キャメロン・ディアス(マルキナ) 、 ハビエル・バルデム(ライナー)
    ブラッド・ピット(ウェストリー)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1000円(映画の日)


【あらすじ】
 メキシコ国境付近で弁護士をしているカウンセラーが、裏の仕事に手を出し大金を得ようとするが・・・な話。

【評価 6点(10点満点)】
 あまりいい評判を聞かないですが、それ程つまらなくはなかったです。カウンセラーがどんどん追い詰められていく様は結構ドキドキして見れました。ラストはまぁそうなるかなとは思いましたが、その通りになっちゃって後味悪いですけど。

 まぁ普通の人間が大金欲しさに悪いことをするもんではないと。特にメキシコの麻薬の売買なんて日本でもやばさは伝わってますから。

 でもこの豪華キャストにあのトレーラーからの期待値からすると、ちょっと物足りないというか地味というか。ブラピの出番少ないし、イマイチ何者なのか分からんかったし。

 結構よく見てないとどこがどう繋がってるのかってのかが分かりづらくなってきます。途中ちょっと寝てしまったせいでその辺がどうも分かんなくなってしまいました。

 キャメロン・ディアスは相変わらずセクシーですけど、車とのアレはちょっと・・・って感じでした。バルデムさんは「ノーカントリー」のシガーみたいにまた奇抜な髪型で。


ポッチットナ