バンテアイ・サムレ

●3日目 4月28日(日) 午前(カンボジア日付)

 東メボンから10分くらい移動して次の遺跡に到着。

 この周辺には村らしきものがあるのがここまでの移動風景で見れました。

 シェムリアップは正直都会だと思いますので、カンボジアって結構栄えてるなーと思ったんですけど、そんな村の風景を見るとまだまだ発展途上な国なんだなーと実感しました。

 まぁ近くに村があるということで、遺跡に到着して車から降りたら子供の物売りが待ってましたと言わんばかりに近寄ってきましたよ。

 まぁ同情はしますけど、正直うっとしいですなー。

バンテアイ・サムレ
 バンレアイ・サムレまでは車を降りてからちょっと歩きます。

 その道の途中にあるでっかい蟻塚。蟻塚までにも木がからんでますね。流石カンボジアです。



バンテアイ・サムレ
 遺跡近くを歩いていたカンボジアの子供。

 持っている長い棒は何に使うんでしょうかね。


バンテアイ・サムレ
 バンテアイ・サムレの入り口。

 なかなか立派な入り口です。


バンテアイ・サムレ
 ここにも足だけの仏像があります。

 なんで足だけ残すんですかね?どうせ破壊するなら跡形も無く破壊するもんだと思うんですが、その辺大雑把なんですかねー。


バンテアイ・サムレ
 このバンテイアイ・サムレは12世紀頃に建てられたアンコール・ワット様式のヒンドゥー教寺院です。

 なんでも小アンコール・ワットと呼ばれてるそうです。

 これはwikiで知りましたが、そう言われれば確かにちょっとそんな感じがしたような気もしないでもないです。

 でも、小っつーか、それよりもっと小さい感じがしましたけど。


バンテアイ・サムレ
 なかなか面白い中央祠堂の屋根の彫刻。

 なんかドリルっぽいです。


バンテアイ・サムレ
 ここもそれなりに崩壊してて、木材でおもっきし補強しております。



バンテアイ・サムレ
 ここは割と観光客が来ていました。

 まぁ小アンコール・ワットと呼ばれてますからね。東メボンよりは面白い場所かと思いますんで余裕があれば来てもいいかも。猫もいますし。

 この写真でも分かるように、遺跡から草が生えてる箇所が結構あります。一体どうしてこうなった?

 


 
 昼が近づくにつれ暑さが厳しくなり、割とこの手も遺跡もお腹一杯になってきたので、正直とっとと涼しい車に戻りたいなーと思ってました。

 トイレ休憩があり、またも群がってくる子供を振り切って車に乗り込みます。

 遺跡見学じたいはちょっとなんですけど、それだけで毎度汗だくになります。

 これは今日も体力を消耗しますなぁ。


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