JOBS
スティーブ・ジョブ(原題: JOBS) 459本目 2013-30
上映時間 2時間7分
監督 ジョシュア・マイケル・スターン
出演 アシュトン・カッチャー(スティーブ・ジョブズ) 、 ダーモット・マローニー(マイク・マークラ)
    ジョシュ・ギャッド(スティーブ・ウォズニアック) 、 ルーカス・ハース(ダニエル・コトキ)
    J・K・シモンズ(アーサー・ロック) 、 レスリー・アン・ウォーレン(クララ・ジョブズ)
会場 TOHOシネマズ日劇
料金 0円(ポイント鑑賞)

【あらすじ】
 スティーブ・ジョブズが若い時にアンプルコンピューター立ち上げた頃を描いた話。


【評価 6点(10点満点)】

 ちょっと説明不足で物足りなかったです。

 ジョブズが何故変人な人間に育ったのかとか、当時のコンピューター業界の状況説明が欲しかったですし、後に市場をほぼ独占状態にしたマイクロソフトももっと登場すべきだったかと思います。

 ジョブズにパクリやがってと電話で怒鳴られるだけってほぼ出てないに等しいですよ。

 何より一番興味のあるiPod、iPhone、iPadの開発秘話がないんじゃ満足できません。その辺ってアメリカ人にとっては当たり前の知識なのか、それともジョブズの本を読めってことなんすかね。

 まぁそこまでやってたら映画1本に収まりませんけど、そこは是非見たかったとこなんですけどねー。

 アシュトンのジョブズはすげー似てて良かったので、ハリウッドお得意の続編を期待したいです。

 といってもジョブズの過去についてはほぼ知らなかったので、楽しめたといえば楽しめました。しかし、会社経営は大変だなーって思いました。


 ある批評で「スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜」という別の映画を見ると予習ばっちりになるらしいです。

 実は金券ショップでチケットを買った際、間違えてそっちを勝ってしまったんですよね。そして見に行った時窓口で指摘されて発覚・・・。仕方なくポイント鑑賞しましたよ・・・。

 普通だったらこの手の映画は見ませんけど、せっかく買ってしまったので見ようとかなと思ったら既に都内で上映終了で、ただの紙きれに・・・。


ポッチットナ