THE WOLVERINE
ウルヴァリン:SAMURAI(原題: THE WOLVERINE) 455本目 2013-26
上映時間 2時間5分
監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン) 、 真田広之(シンゲン)
    TAO(マリコ) 、 福島リラ(ユキオ)
    ハル・ヤマノウチ(−) 、 ウィル・ユン・リー(−)
会場 吉祥寺オデヲン
料金 1000円(バースデイバリュー)

【あらすじ】
 ウルヴァリンが日本で人間と戦う。

【評価 5点(10点満点)】
 Xメンシリーズはかなり好きな作品なのだが、これはちょっと・・・。

 ヒュー・ジャックマンが大の親日家で日本を舞台に映画を作ってくれるのは嬉しいことだが、これは正直失敗だった気がする・・・。

 もうウルヴァリンが日本のヤ○ザ相手に苦戦してるとかありえないっすから。いくらミュータントの力が抑えられてようが、ウルヴァリンならあんなやから一蹴してもらわないと今までのイメージが台無しですよ。

 あと爆発とかも全然無いし、全体的に迫力不足。ミュータントなんだから人外の激しいバトルを見せて欲しかった。日本での撮影はスケールダウンにしかなってません。まぁ、新幹線でのバトルはちょっと凄かったけどね。つか、あの追っ手はもうミュータントだろ!

 あと改めて映画で見ると都心の景観って酷く見えますな。なんかごちゃごちゃしていてこれが世界中で見られていると思うとちょっと恥ずかしくなる。

 最後にプロフェッサーとマグニートが出てきたけど、これって出会う前の話だっけ?でも、ジーンは既に死んでるからプロフェッサーも死んでると思うのだけど、つながりがよく分かりませんな。


●関連作品記事
 ・X-MEN ファイナル・ディシジョン
 ・ウルヴァリン:X-MEN ZERO
 ・X-MEN:ファースト・ジェネレーション
 


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