SIDE EFFECTS
サイド・エフェクト(原題: SIDE EFFECTS) 454本目 2013-25
上映時間 1時間46分
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
出演 ジュード・ロウ(ジョナサン・バンクス博士) 、  ルーニー・マーラ(エミリー・テイラー)
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ヴィクトリア・シーバート博士) 、 チャニング・テイタム(マーティン・テイラー)
    アン・ダウド(−) 、 ヴィネッサ・ショウ(−)
会場 TOHOシネマズみゆき座
料金 1000円(TOHOシネマズデイ)

【あらすじ】
 カウンセラーのバンクス博士がうつ病患者に新薬を処方箋したところ、副作用である事件が起こる話。


【評価 7点(10点満点)】
 思いもよらぬ展開で、結構面白かった。この結末は全く読めず、久し振りにそうだったのかーと思わせる作品で、バンクスがめでたしな終わり方もスッキリしてて良かった。

 医者は殺人と結構紙一重のとこにいるんですね。自分が作成したわけでもなく、処方しただけで何か起きてしまうと叩かれてしまう。外科とかじゃなくてもやはり医者は大変なんですね。

 しかし、なんだかんだで怖いのは薬より人間ですな。自分の欲望の為に無関係の人を巻き込む。夫スゲー気の毒だよ。

 ルーニー・マラーのうつな演技は凄かった。本当に大丈夫か心配になるくらい。

 まぁ、とにかく薬や医者に頼ることにならないよう、心身共に健全な体を作ることが一番ですね。正直薬でうつが治るとかよく分からんですし。


ポッチットナ