マン・オブ・スティール(原題: MAN OF STEEL) 452本目 2013-23
上映時間 2時間23分
監督 ザック・スナイダー
出演 ヘンリー・カヴィル(クラーク・ケント/カル=エル) 、 エイミー・アダムス(ロイス・レイン)
    マイケル・シャノン(ゾッド将軍) 、 ケヴィン・コスナー(ジョナサン・ケント)
    ダイアン・レイン(マーサ・ケント) 、 ローレンス・フィッシュバーン(ペリー・ホワイト)
    アンチュ・トラウェ(ファオラ=ウル) 、 ラッセル・クロウ(ジョー=エル)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1250円

【あらすじ】
 スーパーマン・ビギンズ。

【評価 6点(10点満点)】
 ザック・スナイダーとクリストファー・ノーランのコンビということで結構楽しみにしていたが、期待ほどではなかった。スーパーマンは完全無欠のヒーローだから、バットマンのようなのを期待してはダメだったか。

 私的には「スーパーマン・リターンズ」の方が良かったな。

 戦闘シーンはこれまでにない迫力だった。瞬間移動みたいな移動速度でのバトル。「300」の鑑賞後だったらより速く感じるでしょうな。

 何キロも先まで吹っ飛ばす殴り合いで正にリアルドラゴンボールみたいなバトル。このレベルでやればハリウッドのドラゴンボールも多少はマシに・・・、いやそれでも設定からしてダメだから変わらないか・・・。

 でも、流石に長くやられると飽きますな。すげー吹っ飛んでるが、実際そんなにダメージないから進展ないし。

 それにしても街破壊しすぎでしょ・・・。スーパーマンがヘリから落ちる兵士を助ける場面があったけど、あんたが街中で敵を吹っ飛ばすあるいは吹っ飛ばされるだけで確実に何十人とか死んでると思いますから。人類を助けたいのか助けたくないのかよく分かりませんね。

 本物パパは死んだのにちょいちょい出てきて出すぎな感じが・・・。まぁラッセル・クロウが冒頭で出番終了じゃ勿体ないっすけどー。


●関連作品感想
 ・スーパーマン・リターンズ


ポッチットナ