ワールド・ウォー Z(原題: WORLD WAR Z) 451本目 2013-22
上映時間 1時間56分
監督 マーク・フォースター
出演 ブラッド・ピット(ジェリー・レイン) 、 ミレイユ・イーノス(カリン・レイン)
    ジェームズ・バッジ・デール(スピーク) 、 ダニエラ・ケルテス(セガン)
    デヴィッド・モース(バート・レイノルズ) 、 ルディ・ボーケン(ユルゲン)
    ファナ・モコエナ(ティエリー) 、 アビゲイル・ハーグローヴ(レイチェル・レイン)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1350円

【あらすじ】
 謎のウィルスが世界中に広まり、人が突然人を襲うようになり、それを世界中駆け巡って解決しようとする話。


【評価 6点(10点満点)】
 予告では明かしてくれませんでしたが、ゾンビ映画でした。まぁ、予告編で銃で撃たれまくったり、なんかすげー勢いで壁登ってて人間業じゃねーなとは思ってましたけど、ゾンビなら納得ですな。そんな予告にこのタイトルじゃゾンビ映画とは思いもしませんね。

 描写に関してはソフトで残酷描写もほぼなくゾンビ自体もグロくないんで、ゾンビ映画嫌いな人でも見れます。特にR指定でもないし、どちらかというとパニックムービーですかね。ゾンビ好きには物足りないかもしれませんが、まぁ、私も好きじゃないんですけど、全然OKでした。

 それでもゾンビが急に出てきたり、襲ってきたりするシーンは分かっててもなかなか怖いです。いやでもあの速さで迫られたらどうしようもないっすよ。

 舞台が世界規模ってあたりがワールドウォーなんすかね。イスラエルとかいいっすねー。マジでどうなっちゃうんだよってワクワク感で話に引き込まれます。展開も早いし。対応策も、汚物は消毒だーではなく、なかなか納得できる方法でよかった。

 ブラピの役はかなりのスーパーマンでした。他の人は何やっての?ってくらいほぼ全てを自力でやっちゃってましたよ。国連の人ともなるとやっぱそれほど凄いんでしょうかね。


ポッチットナ