パシフィック・リム(原題: PACIFIC RIM) 450本目 2013-21
上映時間 2時間11分
監督 ギレルモ・デル・トロ
出演 チャーリー・ハナム(ローリー・ベケット) 、 イドリス・エルバ(スタッカー・ペントコスト)
    菊地凛子(森マコ) 、 チャーリー・デイ(ニュートン・ガイズラー博士)
    ロブ・カジンスキー(チャック・ハンセン) 、 マックス・マーティーニ(ハーク・ハンセン)
    芦田愛菜(森マコ(幼少期)) 、 ロン・パールマン(ハンニバル・チャウ)
    バーン・ゴーマン(.ハーマン・ゴッドリーブ博士)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1250円

【あらすじ】
 太平洋の底から出てきた怪獣をの侵略を、巨大ロボで防ぐ話。


【評価 5点(10点満点)】
 怪獣に巨大ロボといったら日本男児は興味を示さない訳が無く、しかもハリウッドならばさぞ大迫力であろうということで見に行きました。

 映像は流石ハリウッドというか、内容は日本のお家芸なのに、日本じゃ決して作れない迫力十分なレベル。しかし、思っていたのと違うというほどでもないけど、どうも熱くなれずスカッともせずに終わってなんだか不完全燃焼な内容だった。

 あの科学者達が生理的にうざく感じて好きになれなかったかもしれない。

 とにかく画面が暗い!戦闘シーンはほぼ夜かつ大雨というシチュエーションなので、暗くてどう戦っているかが非常に分かり辛い。ロボや怪獣を動きをはっきり見たいんですけどねー。

 ここまで徹底して暗いとなると、ちょっと手抜きなのではと思えてしまう。3Dメガネで見たら何も見えないのでは?

 もちっと単純な内容でよかったかも。あとはやっぱりビームを出して欲しかった。



ポッチットナ