アンコール遺跡チケット売り場

●2日目 2013年4月27日(土) 朝(カンボジア日付)

 8時にロビーに行くと現地ガイドと数人のツアー参加者がすでに待っていました。

 本日のガイドはROTHさんです。ロスさんかと思ったらロットさんでした。

 ロットと言ったら、ロット・ストリックランドを思い出すのがNBAクラスタですね。

 日本語堪能でスマホ使ってました。もしかしたら都心部ではスマホが日本以上に普及してるかもしれません。


 その後2、3ホテルを回ってツアー参加者をピックアップし、いよいよアンコール遺跡に向かいます。

 20分くらい掛けて到着したのが、アンコール遺跡のチケット売り場。既に結構な混雑の様子です。


アンコール遺跡チケット売り場
 遺跡に入るには当然チケットが必要です。

 アンコール遺跡の入場チケットはなんと顔写真付きです。他の人が使えないようにする為だそうで、入場時も毎回チェックされるそうです。

 写真はその場で撮影して、5〜10分くらい待ったらチケットができました。

 これまで色んな観光地に行きましたけど、顔写真付きのチケットは初めてですね。

 マチュピチュのチケットは名前とパスポート番号がありましたけど。逆にこちらはパスポートの提示が不要でした。



アンコール遺跡チケット
 これがアンコール遺跡のチケット。

 写真部分はお見せできませんが、やっぱりそんな画質よくないですね。そっくりさんかなら使えちゃいそうな気がします。マナカナなら確実にばれないかと思います。

 ISO14001を取得しているのにビックリ!

 ケースはHISが準備したものです。でも、金具部分は壊れやすいとのことで、ケースは紐で結べとのことでした。なんだそりゃ。流石アジアクオリティ・・・。

 明日も遺跡観光するので、40ドルの3日間チケットになりました。実質2日しか使わないのですが、2日チケットはないし、1日チケットは20ドルしてまた買わないといけないので、3日間チケットになりました。

 カンボジアの物価から考えると完全に観光客代金な気もしますけど、きっとそれに見合う価値があるはず!




 バスに戻り、遺跡のある場所へ移動。アンコール・ワットを囲む堀が見えてきました。でっかい堀です。

 バス内では水と藁でできたペットボトルホルダーを配布されました。

 ペットボトルホルダーは何気に使えましたね。観光中は頻繁に水分補給しますからね。

 水は1日2、3本は無料でくれたので、ホテルとの合わせて一切買う必要なかったです。ただ濡れたままで渡すのはやめて欲しいかなと。



電気バス
 アンコール・ワットの目の前に停車しましたが、午前中はアンコール・トムを観光するので、徒歩で別の場所へ移動。

 ちなみにアンコール・トムとは、大きな都市という意味です。


 そしてこの電気自動車に乗り換えました。これから行くところはバスは入れないそうで、どうやら何年後かには自動車もダメになるとか。

 流石ISO14001を取得してますね。環境のことをちゃんと考えてます。



カンボジアのおばちゃん
 その電気自動車の横を、頭に荷物を乗せて通り過ぎるおばちゃん。

 なんかすげーと思って撮影しました。



アンコール遺跡内
 物凄く高い木の間の道を走っていきます。

 当然冷房の効いたバスの方が涼しいですが、電気自動車も風があってなかなか涼しいです。

 この自然の雰囲気、いいですねー。



南大門
 何やら遺跡らしきものが見えてきました。

 アンコール・トムのメインゲート、南大門です。てっぺんには観世音菩薩が彫刻が彫られてます。

 門の手前で停車して、軽く門の観光をしました。



南大門
 橋の両端には蛇神ナーガを抱きかかえる阿修羅や神々の像があります。

 内戦で首が破壊されてしまい、現在修復中のようです。

 まだ作業中なのかもしれませんが、もう少し顔と胴体の色合いを合わせたほうがいいのではと思います。


南大門
 南大門をくぐって、いよいよアンコール・トム内に入ります。





 南大門周辺の様子。

 お店もあって、結構な賑わいです。つかちょっとうるさいかなと。



象
 アンコール・トム内に入ると、まず最初に遺跡ではなく、象に目がいきました。

 アンコール・トム周辺では象に乗っての観光もできます。今回のツアーでは乗る機会がないのが残念。1度でいいから乗ってみたいです。

 なんか目の前を象が歩いてくのがなんか新鮮ですね。日本ではまず無い光景ですもんねー。

 
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