マチュピチュTシャツ
 いよいよ最後となったペルー旅行記。

 前回で帰国しちゃってるんですが、最後はお土産とまとめの記事です。

◆ペルーのお土産

 トップ画像はマチュピチュ入り口のショップで買った「オフィシャル」のTシャツ、28ドル。VISAのクレカで購入しました。バックプリントは無いですが、シンプルなデザインでいい色です。






インカコーラ
 ペルーといったらインカコーラ!

 重いから旅の最後の方に買おうと思ったら意外と買う機会が無くて、ラルコ・マルの自販で買いました。もっと安く買えたはずなのに・・・。


ペルーのお土産
 クスコのアルパカショップ「多門」で飼ったお土産。

 白黒のアルパカのマフラーは自分用。実は今まで首に巻くのがなんか嫌で毛嫌いしてたマフラーをしたんですが、実際着けてみるとマフラーって暖くてすげーいいものなんですね!なめてたわ。

 アルパカだから特に暖かいかは他の生地マフラーをしたことないので分かりませんけど。

 他はベイビーアルパカのスカーフみたいなのを家族に、アルパカのニット帽「チューヨ」を甥っ子姪っ子に。確か計70ドルくらいかと。現金払いなら10%オフでした。



紫コーン
 ナスカの地上絵を見た後に行ったレストラン「PURO PISCO」で購入した紫コーンの干したもの。入れ物もおされで良い。

 これは多分このレストラン以外では売ってなさそうでしたので、行った機会があれば買うことをお勧めします。美味しいですけど、歯によく挟まるのが難点。



ペルーの土産
 ナスカの地上絵を見た帰りに寄ったお土産屋で買ったもの。

 ルクマ入りのチョコ、ペルーのお菓子チョコテハ、インカコーン、別のコーンのスナック、紫トウモロコシのチップス、ペルーコーヒー。

 トウモロコシばっかですね。どれも美味しいのでお勧めです。

 チョコテハはナスカ近くのイカという町のお菓子です。確かリマでは見かけなかったと思うので、地上絵見学で見かけた時が購入のチャンスかも?



マラスの塩田の塩
 マラスの塩田で買った塩。普通のタイプと岩塩タイプがあります。

 まだ使ってないので良いものかは分かりませんが、実際現地で味見はしているのできっと良いはず。5個買って確か3ドルだったような。



マカキャンディー
 帰国の際にリマの空港で買ったマカキャンディー。2個買えば1個はサービスでした。

 コーヒー味なんで普通です。マカの効果はよく分かりませんでした。

 これと同じタイプで緑色の包みのコカキャンディーがあります。当然コカですからアメリカで捕まってしまうので買ってません。ちょっと食べてみたかったですけど。



ペルーのお土産
 リマのポルティコで買ったお土産、その1。

 左から、ホホバオイル、エケコ人形、グアナバナのジャム、ピスコサワー、ペルーオーガニックコーヒーの粉。

 ホホバオイルは小さいのを買いましたが、思いのほかすぐ使い切っちゃいました。もっと大きいの買っておけばよかったかも。

 エケコ人形はなんとなく南米に行った記念で。特にそれの効果は見られてないようで。

 グアナバナのジャムは店員さんに勧められて。初めて聞くフルーツですが、珍しいので購入。普通に美味しかったです。

 瓶のデザインがかっこいいピスコサワー。店員さんからはジンジャエールで割るとうまいと聞きました。まだ飲んでません。

 コーヒーの違いはあまり分からない人間ですが、苦味があってこれぞコーヒーって味でお勧めです。オーガニックってのがポイント。


ペルーのお土産
 リマのポルティコで買ったお土産、その2。

 上の色んなデザインの箱はチョコレート。まぁ普通のチョコですが、ペルー土産と一目瞭然なのでばら撒きにいいかも。まぁ、チョコはどの国いってもありますので、そんなお勧めしませんけどね。

 で、一番お勧めなのが、コーンのスナック菓子。やっぱペルーといえばトウモロコシじゃないですが。これ程ペルーらしい土産はないですよ。

 ちょっと硬いですが、とても美味しいです。とんがりコーンより好きです。ちなみにメイズはイギリスでのトウモロコシの呼び名だそうです。

 チョコは3.5ドルですが、こちらは4個セットで10ドルで1個2.5ドルだからこっちのが安いですし。


ペルーのクッキー
 ギフトボックスと書かれたクッキーの味の説明書。

 どの味も美味しかったです。
 
 とまぁ、色々買いましたが基本外れは無かったですね。ペルーは食べ物のお土産も充実していて素晴らしいです。

 これまで行った国では結構お土産に悩まされることが多かったですからね。特にアメリカとかチョコくらいしか買うものがないんですよね。前回のギリシャもハズれっつーか、日本人の口に合わなかったというか・・・。


◆旅費
 今回はHISの「感動体験ペルー8日間」というツアーに申し込んでいきました。

 ・旅行代金       399,000円
 ・一人部屋追加代金    35,000円
 ・早期割引(45日前予約) -10,000円
 ・日本国内空港使用料   2,540円
 ・現地税         8,530円

 ・合計 435,066円


 やはり南米、値段も過去の旅行で最高値いきました。カードの限度額を一時的に増枠する羽目になりましたよ。

 HISはPONTAのポイントが付くとの事で、この機会にPONTAカードを作りました。だって43万も払うんだから、作らなきゃ損ですよ。2,119Pゲットです。


 あと今回アメリカ経由で行ったんですが、全くアメリカさんときたら、トランジットだっつーのにアメリカ入国に必要な電子渡航認証システム(ESTA)の登録が必要なんですよ。

 過去トランジットは何度も経験してて、香港、ドーハ、ドバイ、ロンドンといずれも入国せずに済んだのになぁ・・・。めんどくせぇ。

 で、そのESTAの登録が有料で14ドル掛かるんですよね。まぁ、円高で1,119円で済みましたけど、なんか納得いきませんね。ESTAによって入国審査が簡単になるわけでもないのに全く・・・。




◆まとめの感想

マチュピチュ記念
 最後にまとめです。今まで最長の8日間の海外旅行でしたが、まさか記事が30までいくとは思ってませんでした。もちろんこれも過去の旅行記では最長です。

 それだけ盛り沢山の旅だったってことですね。行くだけで1日以上掛かってるというのに。

 ほぼ週間で書いていてほぼ1年掛けての連載ということで習慣になりつつあったので、いざ終わるとなると寂しいです。まぁ、長引けば長引くほど記憶も薄れていっちゃいますけど。


 結論からいうとペルー、マジでお勧めです。南米はまだ危険な国が多いですが、ツアーであれば治安は全然気にする必要ないです。マチュピチュ村とか日本以上に安全ですし。

 もちろん何事も無く無事に過ごせて、ツアー参加者にも恵まれたというのも大きな要因ですが、それ抜きにしても良かったです。

 まぁ、帰国後多少腹の調子が悪くなったり、時差ボケで帰国翌日14時間寝ちゃったりしましたけど。同じくちゃんと食事のついてたエジプトツアーと比べたら腹の調子は全然問題ないっすよ。


 なんと言ってもやっぱマチュピチュですよ。これは本当に死ぬまでに1度は見ておかないといけませんよ。これまで見た世界遺産では断トツで1位です。是非とも肉眼で目にして頂きたい。

 ネックはやはり移動時間。地球の裏側ですから1日近く飛行機に乗らないと行けませんので、飛行機慣れしてないときついですね。まぁ、ビジネスクラスに乗れるなら全然問題ないと思いますけど。

 あとはお金ですかね。こればっかりは頑張って貯めてくださいとしかいいようがないですが。ドルが使えるんで、円高の時が狙い目ですかね。そうなると本当いい時期に行けましたよ。

 ネットで申し込むならポイントサイトのハピタスを経由するとポイントのキャッシュバックがうけられます。

 HIS以外にも多くの旅行サイトでポイントが貰えるので本当ハピタスお得なんでお勧めです。是非以下バナーから登録してみてください!

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 またポイントタウンというサイトでもハピタス同様ポイントを貰えるのでハピタスと比べて還元率が高い方を使うとよいです。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン


 ハピタスとポイントタウンを利用すれば飛行機に乗らずにANAマイルを貯めることも可能です。私もクレジットカードを2枚作成しただけで2万マイルゲットしました。詳細は以下リンクを見てください。

 ・ANAとマイルのパパじゃない?「年間30万以上の大量ANAマイルの貯め方とは


 ペルー旅行に際してのアドバイスは以下ですかね。
  ・マチュピチュの紫外線はハンパ無いので日焼け対策は必ずすること。
  ・山の天気は変わりやすいので、雨対策はしっかりしておくこと。
  ・ピスコはアルコール度数が高いので飲みすぎないこと。
  ・夏でも高地は寒かったりするので、秋服は持って行くこと。
  ・高山病はあまり気にしないこと。とりあえずマチュピチュでは全く問題なし。
  ・お土産はトウモロコシ!


 これにてペルー旅行記は終了しますが、次回からはカンボジア旅行記が始まりますので、よろしければそちらもどうぞ。


・旅行記30へ

旅行記1へ


ポッチットナ