ミラフローレスの海岸公園

●6日目 2012年9月19日(水) 夕方(ペルー日付)

 ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館の見学後はバスに乗って海岸線へ移動。

 すると周りの風景が都会的な様子になってきました。これまで見た来たペルーと全く違うので本当に同じ国なのか疑わしいほどです。

 海岸沿いにはミラフローレスの海岸公園があります。この公園ではセレブっぽい人がランニングしていたり、子供が遊具で遊んだり、犬の散歩をしてたりしています。

 公園には地上絵があります。これはクモ。


恋人達の公園
 バスから降りて、海岸公園のなかにある恋人達の公園のモニュメントを見学しました。

 公園の名の通り、男女が熱い接吻を交わしております。

 流石南米、ストレートですね。しかし、無駄にでかいです。



恋人達の公園
 まだ夕方前だからか、そんなにカップルはいませんでしたが、正直あんま居心地よくないですなぁ。

 カップルでここに来る人はこのモニュメントと同じ感じのキスをするんでしょうかねー。



恋人達の公園
 公園の様子はバルセロナにあるグエル公園を参考にしたとか。

 私は行ったことがあるので、確かに似ているなぁって思いました。

 ・参照:スペイン バルセロナ旅行記11 グエル公園



ミラフローレスの海岸公園
 実はかなりの断崖絶壁なミラフローレスの海岸公園。

 どこかではパラグライダーが体験できる場所があるそうです。

 面白い地形ですね。これなら津波が来ても公園は全く影響なさそうです。



ミラフローレスの海岸公園
 海にある高級そうなレストラン。

 こっちは津波が来たらお終いですね。



ポルティコ
 公園見学後は最後のお土産屋さんタイム。

 地球の歩き方にも載っているポルティコというお店です。住宅地っぽいとこにあって一見あんまお土産屋さんっぽくなくて見つけづらいかもしれませんが。

 日本語がバリバリ通じるので安心して買い物ができます。最後ということで沢山買ってしまいました。

 お菓子などの食品系が結構充実してました。



ラルコ・マル
 ポルティコで買い物を終えると、ペルーでの最後の夕食を食べに、リマ随一のおしゃれなショッピングモールと名高いラルコ・マルへ移動。

 ここはもう日本のショッピングモールと変わらんとこでした。

 映画館もあるし、沢山のレストラン、見たことあるショップ、ゲーセンが揃ってます。なんか逆にカルチャーショックを受けるとこです。

 色んなショップがありますが、基本地元のセレブ向けらしいので値段は高くてお土産を買うのには向いていません。



bembos ベンボス
 夕食は自由行動なのですが、お店がありすぎてどこに行けばよいやら。

 そこで添乗員さんがお勧めしてくれたペルーにしかないハンバーガーチェーン、Bembos(ベンボス)に行きました。

 結局ツアーの殆どの方がベンボスに来てました。



bembos ベンボス
 マックとかになさそうでベンボス特有であまり野菜が入ってなさそうなBembos Huachanaというバーガーのセットを購入しました。7.4ドルでした。

 ドリンクはもちろんインカコーラ。ここで初めてライトを飲んでみましたが、違いがよく分かりませんでした。

 注文はスタバと同じで名前を呼ばれたら取りに行くシステム。

 しかし、私だけどもう注文時に名前を聞かれた様子がありませんでした。他の人が呼ばれていく中、私の場合はどうなるかドキドキしてました。

 幸い店内にはほぼツアー客しかいなかったので、その中の誰でもない人の名前が呼ばれた時に行ったらちゃんと受け取れました。良かった、良かった。なんて呼ばれたかは忘れちゃいましたけど。

 読み方が分からなくてフアチャナとそのまま読みましたが、調べてみたらワチャナだそうでした・・・。まぁ、読めんわな。でも、注文はできました。

 味は普通に美味しかったです。日本にあったらたまに行くレベルです。

 食べた時はあまり中身がよく分かりませんでしたが、調べてみると卵、ポテトスレッド、マヨネーズ、ワチョソーセージ、ハンバーグ、レタスが入ってるそうです。

 ワチョソーセージが入ってるところが、ワチャナという名前の由来っぽいですね。

 しかし、ちょっとボリュームが多かったのでポテトは全部食べきれませんでした。



bembos ベンボス
 なんと神戸牛のハンバーガーがありました。

 日本から輸入してるんでしょうね。つかペルーの人は神戸牛が日本のものって分かるんでしょうかね?

 ワチャナセットはソルだと17.80だったので10ソル以上も高いですね。つっても300円くらいの差ですけど。

 期間限定メニューだったみたいで、HPを見たらもうなくなってました。食べておけばよかったとちょっと後悔。



リマの十字架
 ラルコ・マルから見えた遠くにある十字架。

 なんでも1985年にローマ法王がペルーに訪問したさいに作成されたそうです。

 
 食事を終え、ラルコ・マルをちょっと見学したら、そのままバスでホルヘ・チャベス空港へ向かいます。

 とうとうペルーとお別れです。

 空港でこの日かったお土産をスーツケースに詰め込み、各自でチェックイン。アトランタまでは通路側をとれましたが、成田までははまた窓側になってしまった・・・。

 すんなり出国手続きをすませ、空港内で土産を物色。

 それでもまだ時間があったので、YさんとIさんとカフェに入って時間を潰しました。Nさんはラウンジに入れるカードを持ってたのでそこに行ってました。羨ましい・・・。

 そして24時40分の便でアトランタへ移動。時間的には丁度寝る時間なんですが、意外とぐっすり寝れず・・・。



ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港

●7日目 2012年9月20日(木) 朝(アメリカ日付)
 
 アメリカ時間の朝8時半頃にアトランタに到着。

 乗り継ぎの手続き時に全身スキャンするらしきマシンを初めて経験しました。特にひっかかりませんでしたけど、一体何を見られたか不安です。


 行きはほぼ待ち時間無しに乗り継ぎましたが、帰りは2時間半も待ち時間があります。

 あんま寝られなかったので、出発ゲート付近をちょろっと見学したら、あとはスタバで飲み物買ってフードコートでだらったしてました。

 成田への便では、「プロメテウス」(6点)と「デンジャラスラン」(6点)を見ました。

 添乗員さんの話では日本への到着何時間前に寝るようにすれば時差ボケにならないと言ってましたが、その通り遂行してみました。確か6時間だったような・・・。

 まぁ、結局時差ボケになりましたけどね!帰国翌日の日曜日は15時間くらい寝ちゃいましたよ。これまで海外旅行後にこんな激しい時差ボケは初めてですよ。やっぱ南米すげーっす。


 
●8日目 2012年9月21日(金) 午後(日本日付)

 そして無事に日本に帰ってきました。

 次回は最後のまとめ記事になります。


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