ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館

●6日目 2012年9月19日(水) 午後(ペルー日付)

 昼食後に行ったのはラフェエル・ラルコ・エレラ博物館。

 ここはラフェエル・ラルコという人が個人収集した土器メインの博物館です。

 日本人ご用達なのか、日本語の解説文があります。

 海外旅行だとよく博物館に行くのですがペルー旅行ではここが初めて。

 殆ど人がいなくて快適に見学できました。まぁ、ツアーで連れてこられないと行かなそうな所ではありますけどね。


ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 ラフェエル・ラルコさんの自画像。

 個人で博物館できるレベルの土器を収集できるって、どんだけ資産あるんだか!つか、普通個人で土器って収集できるんですかね?



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 個性的な土偶?これは人間ではないですね。

 部屋の置物としてちょっと欲しいかも?



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 半漁人?

 昔の人はデザインセンスはハンパねぇです。



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 文字のないインカ文明で結び目の場所で数字を表したというキープ。

 日本でも結縄といって沖縄とかで昭和時代まで使われてたそうで。



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 歴代のインカの王の似顔絵。

 イマイチ判別がつきません。



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 Tシャツのデザインにありそうな絵。

 本当にインカのものなのかな?って思うくらい漫画っぽい感じの絵柄です。



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 穴の開いている頭蓋骨。

 昔に脳の手術をしたらしいとか。手術しないと死ぬかもしれないけど、麻酔なしで頭いじられるのは嫌ですね。


ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 インカの王様が身に付けていた黄金の装飾品。

 首折れませんかね?



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 顔についてるのはどうやってつけているんでしょうかね?

 鼻ピアスなのか、口にくわえているのか。



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 展示しきれない土器の保管場所も見せてくれます。これは珍しいですね。

 天井までぎっしりある無数の土器、土器、土器。凄いと思うと同時に地震が来たらヤバイなーと思う地震大国日本人。

 まぁ、ペルーも割と地震起きてますけど、そん時はどうだったんですかね?



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 別館にある、エロティック博物館。

 観光地にあるエロ土産のようやストレートな土器があります。

 人間のはちょっとマズイかなと思って動物のを掲載しました。

 流石にここは誰も解説してくれませんでした。昔の人は何を考えてこうゆうのを作ったんでしょうかね?

 記録としてなのか、単にエロい気持ちで勢いで作っちゃったのかどっちでしょうかね。



ラフェエル・ラルコ・エレラ博物館
 この博物館のマスコット、インカ犬の波平ちゃんです。

 波平ってのは添乗員さんがそう呼んでいるだけで正式ではなさそうですけどね。しかも、メスだし。

 インカ犬は毛がないので普通の犬と比べるとちょっときもい印象を受けますが、おとなしいので撫でているうちにかわいく思えてきました。

 インカ犬といえば、ペルー愛犬団体がオバマ大統領の娘に贈る話で有名らしいですね。私は添乗員さんの話で初めて知りましたけど。

 なんでも体温が40度くらいあって、抱いて寝ると病気が治るとかでカイロ犬とも呼ばれてるそうです。実際暖かかったかは覚えてません。


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