LINCOLN
リンカーン(原題: LINCOLN) 442本目 2013-13
上映時間 2時間30分
監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 ダニエル・デイ=ルイス(エイブラハム・リンカーン) 、 サリー・フィールド(メアリー・トッド・リンカーン)
    デヴィッド・ストラザーン(ウィリアム・スワード) 、 ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ロバート・リンカーン)
    ジェームズ・スペイダー(W.N.ビルボ) 、 ハル・ホルブルック(ブレストン・ブレア)
    トミー・リー・ジョーンズ(タデウス・スティーブンス)
会場 TOHOシネマズ渋谷
料金 1350円(前売り券)


【あらすじ】
 南北戦争の最中、リンカーン大統領が奴隷解放に関する法律を成立せさようとする話。ヴァンパイアを狩る話ではない方。


【評価 6点(10点満点)】
見所
 政治のやりとり描写

 リンカーンの伝記映画というよりは、奴隷解放を法律を成立させるので、その時のアメリカの時代背景とかの知識があるとよいかも。

 基本話し合いばかりなので序盤ちょっと眠気を催すが、中盤から動きが出始めるとなかなか面白く、採決ではちょっとドキドキさせられるなど、以外の楽しめた。

 ダニエル・デイ=ルイスのリンカーン大統領っぷりはアカデミー賞主演男優賞受賞も納得させるまさにリンカーンそのもの。正直リンカーンについては、奴隷解放と「人民の〜」という名言を残したという程度の知識しかないが、これがリンカーン大統領なんだと思わせるくらいの演技は凄かった。

 しかし、一番印象に残ったはトミー・リー・ジョーンズの方。 私の印象ではリンカーンよりこっちの人の働きの方がでかかった感じだし、成立した時の本当に嬉しそうだったのはこの人に見えた。

 最近読んだ新聞では、リンカーンはそれ程平等主義じゃなかったとからしいというのはちょっと驚き。


ポッチットナ