AMOUR/LOVE
愛、アムール(原題: AMOUR/LOVE) 438本目 2013-09
上映時間 2時間7分
監督 ミヒャエル・ハネケ
出演 ジャン=ルイ・トランティニャン(ジョルジュ) 、 エマニュエル・リヴァ(アンヌ)
    イザベル・ユペール(エヴァ) 、 アレクサンドル・タロー(アレクサンドル)
    ウィリアム・シメル(ジョフ) 、 ラモン・アジーレ(アパルトマン女管理人の夫)
会場 吉祥寺バウスシアター
料金 1000円(映画サービスデー)


【あらすじ】
 パリに住む元音楽教師に老夫婦。ある日アンヌが病気になり後遺症が残り、ジョルジュが自宅で介護するがアンヌの容態は次第に悪くなっていく。


【評価 7点(10点満点)】
見所
 老夫婦のリアルな終末

 初ハネケ作品を鑑賞。淡々として静かな感じで進むストーリーで少々退屈な点もあったが、最後にはズシーンという衝撃を受ける映画だった。正直後味悪い感は否めないが、こういう現実がありえるのだと思い知らされた。

 介護のしんどさは実際経験したことがないので分からないが、ジョルジュの辛さがよーく伝わってきた。

 まぁ、私としてはもう動けない、話せない人生に何も生き甲斐を持てないので、そうなったら早々に楽に死なせて欲しいと願います。



ポッチットナ