A GOOD DAY TO DIE HARD
ダイ・ハード/ラスト・デイ(原題: A GOOD DAY TO DIE HARD) 435本目 2013-06
上映時間 1時間38分
監督 ジョン・ムーア
出演 ブルース・ウィリス(ジョン・マクレーン) 、 セバスチャン・コッホ(コマロフ)
    ラシャ・ブコヴィッチ(アリク) 、 コール・ハウザー(コリンズ)
    ユーリヤ・スニギル(イリーナ)
会場 TOHOシネマズ日劇
料金 1350円(金券ショップ)


【あらすじ】
 シリーズ第5作目。ロシアで逮捕された息子を助けに行ったら、毎度のこと事件に巻き込まれる話。


【評価 5点(10点満点)】
・見所
 ロシアでのドハデなカーチェイス 

 まだやるのかと思いつつ、4作目が結構面白かったので期待したが、シリーズで一番つまらんものになってた。

 アクションに関してはいつも通り激しくて、マクレーンの不死身っぷりも健在なのだが、なーんかただのアクション映画に成り下がってた感じしかしない。マクレーンの巧妙な戦略がなかったような。

 息子も正直そんな魅力を感じなかったかな。まぁ、親父が主人公だから仕方ないけど、前作の娘が良かっただけにちょっと残念かと。
 

 チェルノブイリのシーンはあれ時期が時期なら公開延期になってたね。つか、マクレーン親子絶対やばくなってるだろ。ちょっと放射能なめすぎじゃないかと思われる。



マクレーンチョコレート
 日劇に行ったら、マクレーンのチョコレートが飾ってあった。食べてみたいけど、不運になりそうだ。


【過去作品のレビュー】
ダイ・ハード4.0


ポッチットナ