マチュピチュ

●4日目 2012年9月17日(月) 午前(ペルー日付)

 ここがワイナピチュの入り口。入るにはチケットが必要ですので覗けるはここまでになります。。

 ここまで来るだけでも結構体力を使うというのに、ここからさらに山登りなんて無理です。ちなみにワイナピチュ登山は300メートルくらいだそうです。


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 約7m60cmある一枚石の聖なる石。

 この石もこの奥に見える山を模しているそうです。

 ここもなんか手をかざしてパワーが貰えるそうですが、うっかりするのを忘れて貰い損ねました。残念。



マチュピチュ
 ここら辺からちょっとした迷路のような感じになってきます。

 油断すると同じツアーの人を見失ってはぐれててしまいますので注意です。

 まぁルートは決まってるんで迷うことはありませんけど。



マチュピチュ
 THE遺跡というに相応しい風景。



マチュピチュ
 変わった形の大きな石が見える所はコンドルの神殿。

 つか、同じツアーの人が見えているということは、結構離れちゃってますね。

 そういえばイヤホンガイドもサユリさんと離れすぎて雑音しか聞こえなくなってましたよ。



マチュピチュ
 急いだら意外とすぐ追いつきました。でも、急ぎすぎてコンドルの頭を模した石を見逃してしまいました・・・。

 先程のコンドルの神殿のかなり狭い道を進みます。ここはファットな方は通れませんね。


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 メイン広場にポツンと1本立っている謎の木。



マチュピチュ
 芝が結構生えていますが、リャマを放していてボーボーにならないようにしてます。




マチュピチュ
 太陽の神殿と陵墓。といっても実際死体は見つかんなかったそうです。

 ちなみにマチュピチュは雨が多いのでミイラはできず、全て白骨になっちゃったそうです。

 この階段のような石の見事な削りっぷりといったら!

 この滑らかな感じは本当一体どうやって作ったのか不思議でなりません。



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 太陽の神殿近くにある水汲み場。

 この辺りには計16箇所の水汲み場があり、現在も水が湧き出てます。

 飲みはしませんでしたが、触ってみると冷たかったです。こんな山奥で水周りもちゃんと整備で来てるとか、クラシアンもびっくりですなぁ。



マチュピチュ
 またアンデネス(段々畑)のエリアに戻ってきました。

 この風景もやっぱり圧巻ですね。こんな急な斜面だというのに、住もうとかいう発想が凄いです。



マチュピチュ
 なんと捜し求めていたリャマが普通に通路を歩いてくるじゃないですか!

 観光客が歩いてるのなんてお構い無しにズカズカ進んできます。

 もう完全に人に慣れてますね、ここのリャマは。



マチュピチュ
 目ヤニが凄いリャマ。

 耳にマチュピチュで放牧されているリャマである証のタグがついてます。



マチュピチュ
 せっかくなのでリャマとのツーショットを慣行。

 こんなに触れても全然大丈夫でした。特に変な匂いもしませんでしたよ。

 残念ながらカメラ目線は頂けませんでしたけど。


 ちなみにこの辺から完全サユリさんたちとはぐれました。まぁ、私同様写真に夢中ではぐれてる方も数人いたので特に気にせずです。



マチュピチュ
 リャマとワイナピチュの図。

 本当はマチュピチュの全景とリャマを撮りたかったんですけどねー。上のほうにはリャマが全くいなかったんですよ。


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 そんなこんなであっという間の2時間半のマチュピチュ見学。

 堪能しましたが、全然時間足りないですね。まだまだじっくり見学したいですよ。

 まだ午後も見学できますが、一旦お昼休憩で入り口にあるレストランへ向かいます。 


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