LIFE OF PI
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(原題: LIFE OF PI) 432本目 2013-03
上映時間 2時間7分
監督 アン・リー
出演 スラージ・シャルマ(パイ・パテル(少年)) 、 イルファン・カーン(パイ・パテル(成人))
    アディル・フセイン(サントッシュ・パテル) 、 タブー(ジータ・パテル)
    レイフ・スポール(カナダ人ライター) 、 ジェラール・ドパルデュー(コック)
会場 TOHOシネマズ 日劇
料金 1750円(金券ショップ+3D料金)


【あらすじ】
 インドで動物園を経営する家庭に生まれたパイ。ある日動物ごとカナダに移民することになったが、その船が沈没してしまい、パイは虎の乗った小船で漂流してしまう。


【評価 7点(10点満点)】
・見所
 リアルな虎に海の映像美と、生きることについて考えされれるとこ。

 ちょっとファンタジー的な感じもあるが、死ぬ気で生きようとするパイの姿に心打たれた。ちょっと宗教に対する語りやちょいちょい挟まれる現在のパイの語りは不要かなと。最後にこんなことがあってねって語る感じだけでよかったのだが。

 漂流なんて絶対したくないが、あのキレイな海を見せられるとちょっと何も無い海に漂ってみたい気分にさせられる。もちろん虎抜きでだが。

 しかし、パイのサバイバル技術は凄いね。半年以上とか生きる自信全くなし。もしかすると即虎に食われちゃうかもしれん。

 3Dに関してはちょっと良いという話を聞いたが正直大したことなかった。なんかマジで目が3D慣れしちゃってるかもしれん。

 ちょっと納得いかないのは沈んだ船が日本であるところ。 どっかの国と違って日本の船は沈まんって。


ポッチットナ