マチュピチュ

●4日目 2012年9月17日(月) 午前(ペルー日付)

 マチュピチュ観光の続きです。 

 メイン広場辺りから見るワイナピチュも素晴らしいです。まぁ、どこから見ても素晴らしいってことですよ。

 
マチュピチュ
 さっき通った見晴らし小屋。

 あそこってあんなに高かったんですね。


マチュピチュ
 神官の館。



マチュピチュ
 主神殿。



マチュピチュ
 主神殿前に置いてある石。

 先端は真南を指していて、南十字星写し出した石らしいです。



マチュピチュ
 エコーの部屋。

 音が反響する造りになっていて、丁度実験している最中でした。見事な反響でしたよ。

 動画に撮りたかったんですけど、すぐに終わってしまって残念。



マチュピチュ
 また上りで、主神殿が上からのぞけます。



マチュピチュ
 ワイナピチュを掘り出した石。

 似てるっちゃー似てますかね。



マチュピチュ
 インティワタナと呼ばれる日時計。インカの人は太陽暦を使っていたそうです。

 これがあるところがマチュピチュ遺跡内で最も高いところです。

 ここはロープが張られていて触ってはいけないそうです。基本遺跡は触り放題ですけど、数箇所お触り禁止の石がありました。



 
 手を当てるとご利益があるとかないとかなんで、私も手を当ててインカのパワーを頂きました。心なしか元気が出てきたような、出てこないような。



マチュピチュ
 サユリさんが崖っぷちに立っていますが、ここはれっきとした通路であそこから下に降りてきます。

 何気にデンジャラスな道の多いマチュピチュ。高所恐怖症の人には辛いかも?




 とろとろ歩いてるとジャージ姿の子供たちに抜かれました。学校のイベントで来てるんでしょうね。恐らくマチュピチュが日本でいう京都的なとこなんでしょう。

 学校の行事でマチュピチュとか羨ましいです。まぁ、子供なんてあんま遺跡には興味ないかと思われますけど。中学の修学旅行での京都・奈良は全く興味なかったですからねぇ。今ではすげー見に行きたいですね。



マチュピチュ
 ワイラナと呼ばれる準備室。

 ここはワイナピチュ入り口のすぐ近くで、ワイナピチュに登る準備室として使われたそうです。

 マチュピチュでの観光ルートで丁度折り返し地点になるので、観光客の休憩場所にもなってます。といっても遺跡ですから別段ベンチどかないですけど。

 確かにここまで来るだけで結構体力使ってるので、ちょっと休憩しないとしんどいです。日陰なのでリャマが休んでる場合もあるそうでですが、今回は残念ながらいませんでした。


 ここまで晴天だったんですが、ここに来た辺りから雲が出始めてちょっと肌寒くなってきました。


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