マチュピチュ村

●4日目 2012年9月17日(月) 朝(ペルー日付)

 予定通り8時半にホテルを出発しいよいよマチュピチュに向かいます。

 バス乗り場に行くとさっきよりも長蛇の列。すぐにでもマチュピチュに行きたいというのに、20分くらい並ぶ羽目に。

 バスは割と頻繁に来るんですけどそれでも50メートルくらい並んでるとなかなか乗れませんね。バスは満員にならないと出発しないので逆に空いてても微妙なんですけど。


マチュピチュ
 バスの料金は往復で15.5ドル。ツアー代金に含まれてますけど、結構お高いですね。

 ちなみに歩いて行くことも可能ですが、2時間くらい掛かるそうで。時間と元気のある方は是非。

 マチュピチュ村を離れるとさっそくマチュピチュの看板が!期待が膨らみます。



マチュピチュのバス
 運良く最前に座れたので眺めが良いです。

 途中何箇所かこんな階段を見かけました。本当に徒歩で行けるんですね。時間があれば登ってみたいと思ってるんですけどねー。残念、残念。





 村からマチュピチュに向かう道をハイラム・ビンガムロードといいます。

 この道、いろは坂のように非常にくねくねしておりまして、頻繁にカーブを繰り返します。油断すると酔うかもしれません。

 山道なんですけど、まぁそこは南米ということでちゃんと舗装されていません。ただカーブのとこだけ若干舗装されています。やはりそこは危険と判断されたんでしょうか。

 ちゃんと舗装されてるのもなんか違う感じがするのでこのままで良いと思いますが、落ちたら確実に死ぬ高さ。

 そんな険しい道なのに運転手ときたらスピードを出す出す。最前の席なのでスピード計が見えましたが、常時40キロは出てましたよ!

 しかも、動画でもお分かりの通り降りてくるバスともすれ違います。このバスの運転手、かなりの技術がないとつとまりませんね。



マチュピチュ
 少し経つと道が開けて景色が見えてきます。

 マチュピチュの標高は2400メートル。村との標高の差は400メートルしかないですがこの絶景。素晴らしい!

 バスで景色を楽しみたければ右側に座ると良いです。





 マチュピチュ村だと標高の高さを全く意識できませんでしたが、ここにくると2000メートルという地にいるのがよく分かります。

 そしてバスからチラッとマチュピチュらしきものが見えてきました。あとちょっとでマチュピチュに到着です。



マチュピチュ
 約25分でマチュピチュに到着。9時半頃だとすでに賑わっております。

 マチュピチュ内にはトイレがないのでまず最初に有料トイレへ。男子トイレはなかなかオープンな感じの便器でした。 



マチュピチュ
 入り口付近にこんなものが。

 まさかこんなとこで日本語を見るとは。いいこと書いてありますけど、なんとなくうさんくさいです。



マチュピチュ
 歩いて登ってきたと思われる人々。

 上半身裸になるほどハードだったと思われます。



マチュピチュ
 入場前に虫除けの準備をしました。

 マチュピチュではブヨなどの虫がでるので、ちゃんと対策しとかないと大変なことになるそうです。

 虫除けバンドをつけ、スプレーを体中に吹き付けました。


マチュピチュ
 これはマチュピチュの入場チケット。

 142ソル(約4000円)と流石世界的人気の世界遺産。値段も破格ですなぁ。でも、それ以上の価値があります。

 遺跡入り口では販売しておらず、クスコやマチュピチュ、ネットで購入。1日2500人までの入場制限があります。

 チケットには名前、国籍、年齢、パスポート番号まで書いてあって、入場時にパスポートの提示が必要です。1日に何度も入れるので、これで転売を防いでるようです。なかなかしっかりしていて素晴らしい。


マチュピチュ
 入り口にあったマチュピチュの紹介図。見所沢山ですが、読めませんのでそこはガイドのサユリさんにまかせましょう。



マチュピチュ
 マチュピチュ内に入場です。

 入ってすぐにはあの定番の景色は見れません。



マチュピチュ
 遺跡が見えてきました。

 マジでマチュピチュに来ているのだと興奮してきました。



マチュピチュ
 すぐにあの景色が見れると思いきや、そこまで辿り着くのにちょっと歩きます。しかも、上り・・・。

 やはり2400メートルでの上りということで、息が上がってきます。しかし、これを上りきればいよいよマチュピチュが眼前に!!


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