マチュピチュ村

●4日目 2012年9月17日(月) 早朝(ペルー日付)

 本日のモーニングコールは7時15分なんですが、5時から朝食と聞いたので5時に起床しました。窓が無いので外の様子が一切分かりませんけど。

 今日はホテルを出発するのが8時半。ということは朝大分自由時間がありますね。

 なのでさっさと飯食ってマチュピチュ村の早朝散歩することにしました。リマでは時間的に無理でしたしねー。ここは安全だし広くないので散歩にはうってつけです。


 さっそくロビーに朝食を食べに行くと既に何人かいました。でも、同じツアーの人はおらず一番乗りです。私みたいに無駄に早起きする人はいないかと思いきや、その20分後に最年長の夫婦がやってきました。

 ちなみに外はまだ太陽が出ておらず暗かったです。

マチュピチュ村
 朝食はやはりビュッフェでしたが、正直メニューが少ないです。

 まぁ、私は小食なんで朝からがっつり食べませんけど、これまで行った外国のホテルと比べるとしょぼいです・・・。パンの種類もそんなないし、肉もハムだけ。野菜がほぼなかったと記憶してます。

 トップ画像に写ってませんけど、卵料理を出してくれます。ゆで、スクランブル、目玉焼きと調理方法を聞いてきたので、目玉焼きをお願いしました。あとはフルーツを食べました。バナナがあったのでまぁ良しとします。


 食事途中にまた1人ツアー参加者の方が起きて来て、散歩に行くと言ったら一緒に行くことになりました。



マチュピチュ村
 朝食後一旦休憩とマチュピチュ観光の準備をしておいて、7時に散歩へ出発。

 昨日着いたときは大雨だったり夜だったりで何も見えなかったんですが、ようやく周りの風景をちゃんと見ることができました。

 ホテル目の前に流れてるウルバンバ川ですが、でっかい石がごろごろしてます。どっからこんな石がでてきたんだか。川からしてスケールの違いを感じます。

 流れも急なんで川に落ちたら溺死の前に頭打って死にそうですね。


マチュピチュ村
 幸いにも今のところ雲1つ無い晴天!

 昨日添乗員さんが言ったとおりよい天気で、絶好のマチュピチュ日和です。よしよし。



マチュピチュ村
 ホテルからまず駅方面に向かっていくと、何やら列ができてました。

 なんとマチュピチュへ向かうバス待つ人たちです。泊まっているホテルは駅からは遠いですが、マチュピチュ行きのバス乗り場には近くにあります。坂なんですけどね・・・。

 7時だというのに結構並んでいました。私たち普通に散歩していていいのかと思うくらいでした。



マチュピチュ村
 そんなマチュピチュ待ちの列を見ていると、犬が一緒に歩いてるじゃないですが!

 マチュピチュ村には野良犬がそこらじゅういます。野良というか村で管理はしていると思いますが。

 この犬は昨日の犬みたいに服に噛み付いてこず、すぐどこかに行ってしまいました。

 大人しいから正直触りたいんですけど、そこは我慢我慢。猫は躊躇わず触るんですけどね。



マチュピチュ村
 昨日行ったレストランのインカワシがあるインカ・パチャクティ通り。

 ご覧の通り坂道です。本当坂ばっかなんですよ、この村。

 でも、この先に温泉があるとのことなので、とりあえず登っていきました。入るつもりはないですけど。



マチュピチュ村
 これが温泉の入り口。坂道でさらに高地なんでちょっと息がきれました。

 ドアが開いてましたが、やってるのかよく分からず勝手に入ったら怒らそうなんでここで引き返すことにしました。

 ちょっとどんな感じかは見てみたかったんですけどね。





 マチュピチュ行きのバスはもう出てますが、まだ7時だとお店は開いておらず、通りは人気がないです。

 私たちのように散歩をしている人も少なかったです。



マチュピチュ村
 なんかこの風景だけ見ると、日本とそんな変わらないです。

 添乗員さんが言うには伊豆と似ているとか。まぁ、温泉のレベルは断然日本が優れてますが、正直伊豆に似てました。本当に。

 マチュピチュ村だというのに、何か親近感が湧きます。



マチュピチュ村
 流石南米、こんな小さな村にもサッカー場があるんですね。あんまペルーが強いって聞いたことないけど。

 私の体力じゃキックオフ後、3分も持たないと思いますけど。ここの子供たちは普通に高地トレーニングになるんですよね。そら鍛えられますわ。



マチュピチュ村
 ゲートが開いてましたが、まさかの番犬がしっかり見張ってて入れませんでした。ただのサッカー好きの犬かもしれませんけど。

 近寄っても特に威嚇はしてきませんでしたが、この風貌の犬が2匹もいたんじゃ迂闊に入れませんって!





 サッカー場からちょっと行くとマチュピチュ駅に到着しました。やはりそんな広くない村です。

 丁度鉄道が停車していました。結構朝早くから動いているようです。



マチュピチュ村
 いい感じの橋。

 7時半くらいにあると、登校時間なのか子供をよく見かけました。村には小学校と中学校があるっぽいです。

 制服を着てたのでちゃんとした学校っぽいです。まぁ、世界の人気観光地ですから、村の景気はいいんじゃないですかねー。



マチュピチュ村
 村を突っ切る線路ですが、今は使われてないレール。なので余裕で「スダンド・バイ・ミー」ごっこができます。川の上のところは気をつけないと落っこちます。


 軽い散歩のつもりが、結局45分もしてしまいました。忘れがちですけど、ここは2000mの高地でしかも坂ばかり。朝っぱらからいい運動をしてしまった・・・。

 高山病の症状は全くでませんでしたけど、普通に体力の消耗が心配になった散歩でした。

 でも、やっぱ知らぬ場所は歩かずにはいられないんですよねー。


 ホテルに戻ると、この時間に朝食を取ってる他の方が結構いました。普通はこの時間なんですよね。

 部屋に戻って小休止。さて、いよいよ待ちに待ったマチュピチュ観光です!


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