とうとうシーズンが3Q終了し、いよいよプレイオフ争いが本格的に!
●AFC東
1位 ペイトリオッツ(8-3) →
2位 ドルフィンズ(5-6) →
3位 ジェッツ(4-7) ↑
4位  ビルズ(4-7) ↓ 

 結局今年もパッツでした。WEEK13で勝利すれば地区優勝決定。相手はイルカ。決まりでしょう。

 ジェッツはティーボウを活かせないまま終わっちゃいました。何のために獲得したんやら。さらにジェッツの熱狂的ファンでお馴染みのファイヤーマン・エドが引退を発表!あのジェッツ・ジェッツ・ジェッツの掛け声好きだったなぁ。残念です。  


●AFC北
1位 レイブンズ(9-2) →
2位 スティーラーズ(6-5) →
3位 ベンガルズ(6-5) →
4位 ブラウンズ(3-8) →

ディフェンス陣のケガでちょっと不安があったレイブンズですが、問題なく勝ち星を挙げてAFC2位をキープ。次勝てばプレイオフは確定。あとはレイ・ルイスの復帰を待つだけですね。
 
 スティーラーズはロスリスバーガー負傷でプレイオフが危うい状況に。


●AFC南
1位 テキサンズ(10-1) →
2位 コルツ(7-4) →
3位 タイタンズ(4-7) →
4位 ジャガーズ(2-9) →

 1敗した後、再び連勝街道にのるテキサンズ。しかし、ここ2ゲームOTで接戦の末の勝利。特にジャガーズにてこずってるのは不安要素ですかね。

 そんなことよりコルツですよ!ラックも本物過ぎます。なんと7勝でワイルドカード単独1位で、プレイオフがかなり現実的になってますよ。個人成績ではRG靴防蕕韻討泙垢韻鼻△笋辰僖繊璽爐鮠〕に導いてなんぼだと思います。


●AFC西
1位 ブロンコス(8-3) →
2位 チャージャーズ(4-7)→
3位 レイダース(3 -8) →
4位 チーフス(1-10) →

 我らがブロンコスは6連勝で地区首位独走中!2位のチャージャーズに引導を渡したので、次ぎ勝てば地区優勝決定です。AFCは全地区の優勝がWEEK13で決まる可能性があるんですね。
 マニングは好調だし、リターナーのホリデイが台頭してきて、そんでボン・ミラーが凄すぎる。11月の守備の月間MVPですしね。不安な点はやはりマゲイヒーの長期欠場。代わりの先発はモレノでしたが、相手がチーフスだったんでまだいけるのか判断できません。
 チーフスに苦戦したのが不安ですね。パッツ以降強豪と当たってないので、WEEK13でバッカニアーズを倒せればその不安も払拭されますけど。そんでレイブンズを破れば期待十分です。

 チャージャーズはもうターナーHC解任でしょう。

 チーフスは1勝しかできておらず、さらに選手が殺人して自殺するというショッキングな事件が起きてしまうという散々な状態・・・。お気の毒です。



●NFC東
1位 ジャイアンツ(7-4) →
2位 レッドスキンズ(5-6) ↑
3位 カウボーイズ(5-6) →
4位  イーグルス(3-8) ↓

 49ersに大勝して珍しくジャイアンツの独走になるかと思いきや、結局いつも通りの混戦の様子のNFC東。イーライの調子が悪いかと思いきや、パッカーズに圧勝するというよく分からん強さを発揮するジャイアンツ。まぁ、いつも通りなんですかね。

 レッドスキンズはRG靴大活躍でまたも新人月間MVP。プレイオフ、さらには地区優勝もまだ可能性あり。プレイオフ進出なら確実に新人王ですね。

 イーグルスはヴィックが脳震盪で出場できず・・・。いよいよリードHCのクビが危うい。


●NFC北
1位 ベアーズ(8-3) →
2位 パッカーズ(7-4) ↑
3位 バイキングス(6-5) ↓
4位 ライオンズ(4-7) →

 ベアーズは去年同様カトラー負傷で失速すると思いきや、まだ首位キープ。カトラーは復帰できるようなんで、パッカーズとの直接対決が楽しみ。

 パッカーズはやはりあがってきましたが、ケガ人状況も結構厳しいですね。マシューズとウッドソンがいないのは大変だ。

 ライオンズはマッデンの呪いと思いきや、メガトロンは月間MVPとるくらいの活躍してんですね。驚きました。でも、勝ちに繋がらない限りは呪いか。スーがまた蹴りをいれたり、シュワルツHCが切れたりともうちょっと冷静でいて欲しい。テキサンズを是非とも倒してほしかったのだが。


●NFC南
1位 ファルコンズ(11-1) →
2位 バッカニアーズ(6-5) →
3位 セインツ(5-7) →
4位 パンサーズ(3-8) →

 ファルコンズを破ったのは、なんと同地区のセインツ!それでも次で早々にプレイオフを決定してしまいそうです。

 バッカニアーズは地味に強いですね。
 

●NFC西
1位 49ers(8-2-1) →
2位 シーホークス(6-5) ↑
3位 ラムズ(4-6) ↑
4位 カーディナルス(4-7) ↓

 シーホークスはアスミスが脳震盪で欠場してる間、控えのケイパニックが好調で先発の座を取られてしまった模様。これは結構驚きです。

 シーホークスはこれまた地味に勝ち星あげてますね。

 カーティナルスは4連勝後に7連敗って・・・


●観戦したゲーム

 ・WEEK9

 パンサーズ 21-13  レッドスキンズ
  ハイズマン賞対決は先輩の勝利でした。両QBの走りあいがそんな見れなくて残念。

 ブロンコス 31-23  ベンガルズ
  ちょっと終盤危なかったですが、内容的には圧勝だったかと。


 ・WEEK10
  
 テキサンズ 13-6  ベアーズ
  強豪チーム同士の対決は大雨でどちらもTO連発。それでもディフェンスが強い両チーム、やっぱりロースコアの決着。しかし、フォスターのボールセキュリティは凄くて、全くファンブルする気配がないなぁ。凄いよ。

 ブロンコス 36-14  パンサーズ

 余裕の勝利です。つかラインがニュートンを守れてませんね。ニュートンが可哀想。それ以上にミラーの活躍っぷりがやばいです。本当に2年目ですか?


 ・WEEK11
 
 コルツ 24-59  ペイトリオッツ
 誰がゲーム開始時に同じ勝ち星の対決と思っただろうか。最初は良かったんですが、結局パッツのハイパーオフェンスになす術もなく・・・。期待はしましたけど、やはりまだブレイディに勝つには早いかと。

 チャージャース 23-30 ブロンコス
 勝ったはいいけど、マゲイヒーが負傷でシーズンはもう出れないとのこと。


 ・WEEK12
 
 パッカーズ 10-38  ジャイアンツ
 接戦を期待したら、意外やジャイアンツの圧勝でした。

 ブロンコス 17-9  チーフス
 チーフス相手のこの結果は納得いかんぞ!


ポッチットナ