クスコ

●3日目 2012年9月16日(日) 午前(ペルー日付)

 前回までのあらすじ。サント・ドミンゴ教会を訪れたらお休みでした。

 さてどうしたものかと待ってると、3日後にまたクスコに来るのでその時に見学することになりました。また、それによって3日後の予定も特に変更はないとのこと。

 こういったことは海外なんかでよくありそうなことなんでその辺は想定内なんでしょうね。こういったことに臨機応変に対応できてこそ添乗員さんの腕の見せ所ですね。

 そもそも休みなのかは事前に調べといて欲しいですが・・・。

 そんなんで教会見学をとばしてクスコ市内見学です。

 ここでクスコについて軽く紹介。

 ・標高3600メートルに位置する。ここで高山病になりやすい。
 ・人口約30万人。
 ・インカ帝国の首都だった。
 ・スペインに滅ぼされ建物が破壊されたが石積みの土台は破壊できず、その上に建物を建てた。
 ・世界遺産に登録されている。
 ・思いのほか車が走ってて、割と渋滞してる。



ビクーニャ
 教会近くで何やら動物がこちらを見ています。

 ビクーニャという動物で、毛は最高級品。それ故盗まれることがあるので厳重に飼われているそうです。ドアのカギを見ればそれが分かります。

 ちなみに日本で有名なアルパカを差し置いて、ペルーの国旗に描かれてます。国旗に乗っけるほどって凄い動物ですね。



ビクーニャ
 菅野美穂さんが弾丸トラベラーでこの中に入ってました。ビクーニャより「菅野さんが来たことだー」ってとこに感動したり。

 しかし、私が行った時は入れないようになってました。まぁ、ドアを開けっ放しとかありえないので、あれは普通に撮影として入ったんでしょうね。高級な毛皮、ちょっと触ってみたかったなぁ。

 結局ここ以外でビクーニャをお目にかかる機会は無かったです。



クスコのドア
 顔が張り付いてるなかなか面白いドア。

 青いドアはギリシャを思い出します。



クスコの有名人
 誰かは知らんが、クスコでよく見かけたトニー・ロサド?のポスター。有名な歌手なんですかね?



クスコ
 ヨーロッパみたいに道路は石畳。まぁスペインに支配されてましたからね。

 レインボーな旗はクスコ市の旗です。結構好きなデザインですけど、カラフルな感じはクスコに合ってないんじゃないかと。





 クスコを歩いていると、民族衣装を着た女性が子供やヤギを連れているのをよく見かけます。

 これ観光客向けで撮影するとお金とられます。日本語で写真撮ってとか言ってきます。

 つっても1ソルなんで記念に撮ってもいいと思います。私は撮りませんでしたけどね。



クスコの石積み
 クスコの名物、精巧に詰まれた石。

 カミソリを通さないと言われるますが、本当にきっちり積まれてました。インカの技術力はんぱねぇ!

 どうでもいいですけど、正直カミソリが薄いもの代表という印象があんまないんですけどね。


クスコの石積み
 前の大きな石のと比べると一見雑に積まれた感じに見えますが、これも頑丈でしっかり積まれてます。




12画の石
 これが有名な12画の石。最早芸術品といっていいレベル。まぁ世界遺産だし。

 これ見ると、インカの人は絶対ジクソーパズル得意だと思ってしまいます。

 でも、削るなら四角にすりゃいいじゃんとも思ったり。

 形を決めるには事前に積むイメージができてないと作成しようがないと思います。

 わざわざ細かい角にするより四角の方が断然削るのも積むのも断然楽なんじゃないのではと。

 まぁ、組み合わせることによってよりしっかりした土台になるんでしょうね。これなら地震がきても安心です。

 万が一崩れたら即死しちゃいますけど。グチャってなってね・・・。

 


クスコのネコ
 クスコにいたネコの親子。かわいいです。

 ネコとイヌはどこの国にいってもいますね。結構たくましい動物だと思います。




クスコのアルマス広場

 そんな感じでクスコの石積みを見学し、クスコの中心地であるアルマス広場へ。





 すると何やら音楽が聞こえ、大勢の人が広場に集まっているじゃないですか。一体何事でしょう?


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