THE DARK KNIGHT RISES
ダークナイト ライジング(原題: THE DARK KNIGHT RISES) 414本目 2012-26
上映時間 2時間44分
監督 クリストファー・ノーラン
出演 クリスチャン・ベイル(ブルース・ウェイン) 、 マイケル・ケイン(アルフレッド)
   ゲイリー・オールドマン(ジェームズ・ゴードン市警本部長) 、 アン・ハサウェイ(セリーナ・カイル)
   トム・ハーディ(ベイン) 、 マリオン・コティヤール(ミランダ・テイト)
   ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ジョン・ブレイク) 、 モーガン・フリーマン(ルーシャス・フォックス)
   マシュー・モディーン(フォーリー市警副本部長)
会場 TOHOシネマズ六本木
金額 1400円(ムビチケカード)


【あらすじ】
 前作「ダークナイト」から8年後、デント法によりゴッサムシティは平和になりバットマンが必要となくなった。しかし、ゴッサムシティを破壊しようとするベインが登場し、再びバットマンの出番がやってくる。


【評価 8点(10点満点)】
 最後まで高いクオリティだったノーラン版バットマン。3部作なので、ちゃんと「バットマン・ビギンズ」から見ないとダメ。

 しかし、 やはり最高傑作の「ダークナイト」には及ばずで、3部作の中では一番下かなぁと。期待がでかくなり過ぎてしまった反動と、ちょっと突っ込みどころが目立ったかな。ラストもイマイチ納得できんな〜。


 注目の悪役べインだが、ジョーカーよりスケールのでかいことをやろうとしたし単純に腕力が強いけど、やはりジョーカーには及ばない。ベインのような悪役は別に他にもいそうだし、何より目的がねぇ・・・。

 今作ではどちらかというとバットマンより他が良かったかと。ブレイクとキャットウーマン。キャットウーマンのモービルを操る姿はセクシーでかっこよかった。ブレイクはそうなるかって感じ。スピンオフを見たいが、これできっちり終わらして欲しいって気持ちもあるんで。 

 ちなみにアメフトのシーンでは、元NFLピッツバーグ・スティーラーズのハインズ・ウォードがアメフト選手として出演。キックオフリターンTDを決めたのが彼ね。破壊された会場はスティーラーズのホームのハインツ・フィールドだそうで。どうりでユニフォームが黄色いわけだ。なぜメットライフスタジアムじゃないんだろうか?


●過去作品の感想
 ・バットマン・ビギンズ
 ・バットマン・ビギンズ・ワールドプレミア
 ・ダークナイト


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