MIDNIGHT IN PARIS
ミッドナイト・イン・パリ(原題: MIDNIGHT IN PARIS) 410本目 2012-22
上映時間 1時間34分
監督 ウッディ・アレン
出演 オーウェン・ウィルソン(ギル) 、 キャシー・ベイツ(ガートルード・スタイン)
    カーラ・ブルーニ(美術館ガイド) 、 マリオン・コティヤール(アドリアナ)
    レイチェル・マクアダムス(イネズ) 、 マイケル・シーン(ポール) 、 
    トム・ヒドルストン(F・スコット・フィッツジェラルド) 、 ミミ・ケネディ(ヘレン)
    アリソン・ピル(ゼルダ・フィッツジェラルド)
会場 新宿ピカデリー
金額 前売り券1450円(金券ショップ)


【あらすじ】
 アカデミー賞の脚本賞受賞作。婚約者とその両親とパリに旅行中のギルは、ハリウッドの売れっ子脚本家であるが、作家になる夢がある。そんな彼は1920年代のパリに心酔しており、ある日の夜中にパリを散歩していると謎の車に乗せられてしまい、フィッツジェラルドと名乗る夫婦に出会う。


【評価 7点(10点満点)】
 何気に初ウッディ・アレン映画鑑賞で、アカデミー脚本賞受賞とのことで見たが、意外と楽しめた。タイムスリップする作品はいくつもあるが、この手の感じは初めてで面白かった。でも、やっぱりパリの芸術家の多少の知識がないと楽しめないかな。

 過去の人物についてはそれなりに知っていたがフィッツジェラルドは知らなかったので、最初普通に過去にきたことに気付かなかった。バルセロナに行った時、ピカソとダリがスペイン人と知ったがパリで活動してたのは知らんかった。パリは本当に芸術の都だったんだな。ダリのキャラが面白すぎる。

 いつの時代も昔は良かったってのはありますね。現代も便利にはなってきてるが、生活しやすくはなってないね。正直私も90年代が良かったと思ったりする。

 そして最後に、うんちく男はむかつく。


ポッチットナ