J・エドガー
J・エドガー(原題: J. EDGAR) 394本目 2012-06
上映時間 2時間17分
監督 クリント・イーストウッド
出演 レオナルド・ディカプリオ(J・エドガー・フーバー) 、 ナオミ・ワッツ(ヘレン・ギャンディ)
     アーミー・ハマー(クライド・トルソン) 、 ジョシュ・ルーカス(チャールズ・リンドバーグ)
     ジュディ・デンチ(アニー・フーバー)
会場 吉祥寺オデヲン
料金 1300円(前売り券(金券ショップ購入)


【あらすじ】
 1924年にFBI初代長官に任命されたジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた伝記映画。

【評価 7点(10点満点)】
 この映画でJ・エドガーという人物を知ったが、アメリカの歴史には興味あるので結構知らないこともあって割と楽しめた。まぁ、ある程度アメリカの歴史の予習はした方がいいかもしれんが。

 FBIという組織を最初に知ったのが「Xファイル」だっただけに、間違った印象を持ってたが、これほど凄い人物が作った組織とは知らなかった。エドガー凄いな。事件の捜査に指紋認証を採用したり、まさかリンドバーグがあんな悲惨な事件にまきこまれていたとか色々驚かされた。

 しかし、なんか淡々と描かれていた感じがイマイチ。というか、この時間内で描くには足りなかった印象だが、伝記モノでは仕方なしか。あと良作ばかりのイーストウッド作品としては重厚感はあるももの、これまでの作品と比べるとちょっと感動という部分で物足りなかった。


ポッチットナ