デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-
デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-(原題: THE DEVIL'S DOUBLE) 390本目 2012-02
上映時間 1時間49分
監督 リー・タマホリ
出演 ドミニク・クーパー(ウダイ・フセイン/ラティフ・ヤヒア) 、 リュディヴィーヌ・サニエ(サラブ)
     ラード・ラウィ(ムネム) 、 フィリップ・クァスト(サダム・フセイン)
会場 TOHOシネマズ府中
料金 1000円(TOHOシネマズデイ)


【あらすじ】
 イラクの独裁者、アダム・フセインの息子のウダイの影武者になったラティフの影武者っぷりを描いた実話をもとにした話。


【評価 6点(10点満点)】
 確かに外道なウダイだったが、映画を見る限りでは思った程でもなかった。別に残酷描写をもっと見たいというわけじゃないけど。

 外見は瓜二つだが、中身は正反対という2人を演じ分けたドミニク・クーパーの演技は凄かった。

 正直ちゃんと躾けなかったフセインが悪いんじゃねーのと思いましたが、弟はまとも(描写が少ないのでなんともいえませんが)に育ったようなので、やはり生まれた時から問題児だったんでしょうね。

 公になってないだけで、独裁者が好き放題やってる国が他にもあるんでしょうね。本当平和な日本に生まれてよかった。


ポッチットナ