THE THREE MUSKETEERS
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(原題: THE THREE MUSKETEERS) 383本目 2011-43
上映時間  1時間51分
監督 ポール・W・S・アンダーソン
出演 ローガン・ラーマン(ダルタニアン) 、 ミラ・ジョヴォヴィッチ(ミレディ)
    オーランド・ブルーム(バッキンガム公爵) 、 クリストフ・ヴァルツ(リシュリュー枢機卿)
    マシュー・マクファディン(アトス) 、 レイ・スティーヴンソン(ポルトス)
    ルーク・エヴァンス(アラミス) 、 マッツ・ミケルセン(ロシュフォール隊長)
    フレディ・フォックス(ルイ13世)
会場 TOHOシネマズ渋谷

【あらすじ】
 17世紀のフランス。田舎からパリへ銃士を目指しにやってきたダルタニアンは、ひょんなことから三銃士の仲間に加わり、国王の為にイギリスや裏切り者の側近に立ち向かう。

【評価 7点(10点満点)】
 完全娯楽痛快エンターテイメント作品になっており、三銃士を知らなくても十分に楽しめた。

 どこまでが本当の三銃士なのか分からないが、剣での戦いや飛行船での大迫力バトルは見ていてスカッとさせてくれ、アクションに特化した作品である。しかし、中世ヨーロッパの世界に飛行船が出てくると、ファイナルファンタジーの世界に見えてしまうなー。

 オーリーやミラの悪役っぷりもなかなかだったが、フレディ・フォックスのルイ13世が世間知らずな王様っぷりがよく出ていてなかなか良かった。

 続編にも期待だが、飛行船以上の物が出てくるのかにも期待。


ポッチットナ