RISE OF THE PLANET OF THE APES
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(原題: RISE OF THE PLANET OF THE APES) 382本目 2011-42
上映時間 1時間46分
監督 ルパート・ワイアット
出演 ジェームズ・フランコ(ウィル・ロッドマン) 、 フリーダ・ピント(キャロライン)
    ジョン・リスゴー(チャールズ・ロッドマン) 、 デヴィッド・オイェロウォ(−)
    タイラー・ラビーン(−)
会場 TOHOシネマズ 渋谷

【あらすじ】
 アメリカの薬品会社でアルツハイマーの研究をするウィルによって作られた薬が実験体であるチンパンジーに思わぬ効果もたらしてしまう。

【評価 7点(10点満点)】
 ビギンズ系の映画は結局後付けだが、これなら猿の惑星になってしまったというのも納得できる見事な内容。なんだかんだでビギンズ系は良作が多いと思う。

 やはり人間を滅ぼすのは人間ということか。その辺ちょっと「バイオハザード」に似てるかなと。

 一応旧6作品鑑賞しているが、今作品の猿が一番怖いと思った。まぁ、今まで一番映像がリアルな猿だからね。ただでさえ野生のチンパンジーは子供や大人のオスを殺すという恐ろしい習性をもっているのに、それが徐々に知識を習得し、人間に反旗を翻していく様は本当に怖い。

 しかし、現実にチンパンジーを実験に使ってるのかね? いくら人間に近いとはいえ、正直どうかと思う。実際そのせいで減少してるそうで。


ポッチットナ