レジェンド・オブ・フィスト
レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳(原題:LEGEND OF THE FIST: THE RETURN OF CHEN ZHEN) 377本目 2011-37
上映時間 1時間45分
監督 アンドリュー・ラウ
出演 ドニー・イェン(チェン・ジェン) 、 スー・チー(キキ)
    アンソニー・ウォン(リウ・ユティエン) 、 ホァン・ボー(ホアン警部)
    ショーン・ユー(曾将軍) 、 木幡竜(力石大佐)
    AKIRA (EXILE)(日本軍人佐々木)
会場 新宿武蔵野館


【あらすじ】
 1925年の上海。チェ・ジェンは各国の要人が訪れるナイトクラブに潜入し、日本軍へのレジスタンス活動を行う。「ドラゴン怒りの鉄拳」でブルース・リーが演じたチェ・ジェンをドニー・イェンが演じる。


【評価 7点(10点満点)】
 「ドラゴン怒りの鉄拳」を見てないので、比較できないが、白のカンフースーツやドラマの「グリーン・ホーネット」での仮面の格好をしたりと、ブルース・リーへのリスペクトが伺える。ちなみにオフィシャルHP見たら、ジェッキーとジェット・リーもリメイクしてた。カンフー役者は必ず通る道なんだろうか。


 悪役が日本軍で、ドニー・イェンがカンフーでぶっ倒すというのは先に見た「イップマン 序章」とかぶってしまうのがちょっと残念。日本軍もちゃんと日本人が演じてるし。まぁ、こっちの話の方が先に出ててるんだけど・・・。

 ただ、「イップマン」より反日色が強い。戦時のことなのでそれは仕方ないが、やはり見ていて気分良くないのでイップマンより評価低し。なので、EXILEの一人が出演してるのに公開劇場が少ない。

 ドニーのカンフーはやっぱり最高で好きだが、ドニー自身反日感情とかあるのかが気になってしまう。


ポッチットナ