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ギリシャ に参加中!
エーゲ海クルーズ


●2日目 2011年8月1日(月) 朝(ギリシャ日付)

 ギリシャ旅行2日目。本日はオプショナルツアーのエーゲ海1日クルーズに参加します。

 クルーズ日和な良い天気。クルーズは初めでそれ程船旅が好きな訳でもないですが、夏だしギリシャといったらエーゲ海ということで、興味本位で参加してみました。

 朝7時に近くのインペリアルホテルのロビーに集合なので朝飯も食う時間無し。

 予想通りというか、やはり10分程遅れてお迎え登場。JTBで申し込んだので、てっきりJTBの人が来ると思ったら、普通に現地の人で日本人じゃなかった・・・。

 船が出港するピレウスに向かう途中、何箇所かホテル前に停車して参加者をピックアップ。日本人以外の参加者が多かったです。

 そして、約30分程でピレウスに到着。ピレウスといったらバスケの強豪チーム、オリンピアコス・ピレウスの本拠地ですね。

 船に乗る際に1組ずつギリシャっぽい格好した人と記念撮影。もちろん写真は有料なんで買いませんでした。


アテネ


エーゲ海クルーズ 船の中
 船には日本人スタッフが乗っており、出港後に説明があるので一旦日本人は一箇所にかためられます。日本人の乗船者は約12人くらい。
 
 他にも現地スタッフ2人が日本語堪能な方がいます。そんなに日本人が来るんですね。これは安心して参加できます。

 でも、今回というか最近は中国からの観光客が多いんですけどね・・・。今回も数人差ですが、中国人の方が多かったです。そしてちゃんと中国人スタッフも乗っていました。

 しゃーないですけど日本人御用達だったのが中国人に変わっていくのは嫌ですね。みなさん、もっと海外旅行しましょう!



 珍しく予定より早く出港。さて心配なのが船酔いです。乗り物酔いすんならクルーズ行くなよって話ですけど、それでも行きたかったんですよ・・・。

 一番酔う乗り物は船なんすよねー。最近では社員旅行で伊豆大島に行ったときにやられました。まぁ、吐瀉りませんでしたけど。

 クルーズ船に乗ってすぐに結構な揺れを感じ、「これはやばいかも」と思いました。

 肝心の酔い止めも買い忘れてしまい「エーゲ海に魚のエサを撒いてしまう」と思いましたが、出発するとそんな揺れも感じず、全く問題ありませんでした。

 多分エーゲ海の爽やかな気候っての良かったかもしれません。


エーゲ海クルーズ 船上
 出港して日本人添乗員さんの説明が終わると自由なので、さっそく船内を散策。

 船のデッキに出てエーゲ海の景色を堪能。

あと、去年エジプトに行った時、思いの外日焼けしなかったので、今回はじっくり焼いてみようと思い、1時間ほど船上で日焼けしました。日差しはカンカン照りですが、海上の爽やかな風と、ジメジメしてない気候で汗はかかないんですよね。

 でも、昼になるに連れ日差しの強さが上がっていくので、焼くなら出港してすぐぐらいが良いかと。

 結構がっつり焼きたかったんですが、日焼けしにくい体質なので1時間くらいで肌が赤くなってちょっと痛くなったのでギブアップ。案の定風呂でしみて、特に二の腕はTシャツに擦れるだけで痛くなりました。

 肝心の焼け具合は、知り合いにも焼けたねーって言われましたけど、私としてはもうちっと黒くなりたかった・・・。




 最初に行く島まで結構時間があるので、船上では音楽パーティーなるものの催しものがやってました。ギリシャ語はさっぱりですが、ギリシャ音楽はかなり気に入りました。特にテンポが早くなる点は、ヘヴィメタル好きとしてはたまりません。

 この曲は「日曜はダメよ」という結構有名な曲みたいです。



 
 みんなでダンス。非常に楽しそうですが混ざる勇気はなし。



イドラ島
 ピレウスから70キロ、3時間ほどで最初の島、イドラ島に到着。

 人口3000人ほどで、ギリシャ独立戦争では海戦で活躍。その名残か海岸には大砲が残ってます。



 イドラ島へ入港。建物がいかにもギリシャで、美しいです。 


イドラ島の海
 今回のエーゲ海クルーズで訪れる3島の中で一番海水がキレイ。

 ちなみに泳ぐことも可能で、船上ですでに水着の人が何名かいました。

 この吸い込まれそうな透明度!こんな海なら是非泳ぎたいですねー。でも、一人参加だと荷物とかどうしようってことになるので断念。



イドラ島の猫

イドラ島の猫
 船を降りると、なんと猫がお出迎え。しかも10匹くらいも。人間慣れしてて近寄っても逃げず、普通に触れるので猫好きには堪りません。ギリシャ、いい国だなぁ。

 

イドラ島の猫

イドラ島の猫
 カフェの椅子で無防備に寝てる猫とかかわいすぎます。お土産に持って帰りたいです。



イドラ島のロバ
 イドラ島は車やバイクの乗り入れを一切禁止しています。でも、高低差のある地形なのでロバを利用しています。なので、港には沢山のロバがいて、お金を払えば乗せてくれます。私は乗りませんでしたけど。


イドラ島のゴミ収集車
 唯一この島に存在する車は、このゴミ収集車。割とよく見かけました。普通にゴミ臭かったです。



イドラ島
 手前にある船がクルーズ船。山が結構高い。


イドラ島
 白い時計台。


イドラ島
 うっかりすると迷いそうになる住宅街。でも、迷ったりするのもまた一興。まぁ、時間に余裕があればだけど。

 白で統一された風景はギリシャの島に来たんだなぁと思わせてくれます。アテネの街中は落書きだらけですが、島には一切ないです。老後とか住みたいですなぁ。



 結構上まで行くと疲れます。ここに住んでる人はさぞかし足腰が強いんでしょうね。蝉もめっちゃ鳴いてます。


イドラ島 ドアノック
 ドアをノックするのまで猫。



イドラ島
 高いところから見たイドラ島の風景。屋根の色も統一されていて、本当ヨーロッパの街並みって美しいですね。特にごちゃごちゃしてる日本人から見るとより憧れます。





 見学時間は確か4、50分。時間短いなぁと思い、急ぎ足で歩き回りましたが、以外と時間が余ってしまいました。

 でも、また上に登る気力もないので港周辺をうろうろ。この後船に戻ればすぐ昼飯なので、タベルナに入るのもあれですし。土産屋も見るのもいいですけど、あんま荷物も持ちたくないし・・・。


 そんなこんなで港にいる猫を見て時間を潰し、船に戻りました。


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