ボー・マッカレブ
 2次ラウンドが終了し、いよいよエリートエイトが出揃いました。

 日本では全く注目されてないと思ってたユーロバスケットですが、この前JRのトレインニュースで報道されてました!しかもロシアがギリシャに勝ったというちょっと地味なカードの結果。JR侮れませんね。

 あと日本のNBA.COMでユーロバスケットがユーロリーグって書かれてるんですけど、あれ違うでしょ。ユーロバスケットは国の戦いで、ユーロリーグは各国のリーグのトップチームの戦いですよ!そこんとこちゃんと書いて欲しいわ。


 あと、ようやくJSPORTSでのユーロバスケットの放送が出ましたね。10/19から準々決勝、つまりトーナメントから放送があります。待てねぇなぁ・・・。

グループE
1位 スペイン 4-1
2位 フランス 4-1
3位 リトアニア 3-2
4位 セルビア 2-3
5位 ドイツ 1-4
6位 トルコ 1-4


 スペインは2次ラウンド負けなしで1位、2位はフランス。

 注目のグループ1位を決めるスペインVSフランスですが、既に両国共トーナメント進出が決定しているからか、フランスは全勝にこだわらずパーカーとノアを温存。その結果69-96という大差。

 このカード、トーナメントで当たるとなると決勝になります。フランスはそこを見越しての温存なんでしょうかねー。このカードのガチ対決は楽しみです。


 3位はリトアニア。負けているのは優勝候補のスペインとフランスのみと2強に次ぐ強さ。是非とも前のトルコのように地元開催の強さを見せて欲しいです。ラブリノビッチが欠場してるのが気になります。

 ドイツ戦では、ヤシケビシャスが17Pの活躍。まだまだやれますねこの人。今シーズンはトルコのチームでプレイするそうで。ユーロリーグで見れるかな?


 4位はセルビア。リトアニアに負けてヤバイ状況でしたが、トルコに68-67でギリギリ勝利し、4位の座をゲット。
このゲームではテオドシッチが20P、8R、5Aと大爆発。


 5位はドイツ。2次ラウンドでトルコに勝ちましたが、やはり0−2からのスタートは厳しかった。ファイナルの疲れがあるのか、コンディションが万全でなく、最終のリトアニア戦ではFGが4/17。FTは相変わらず決めるんですけど。ノウィツキーさん、開幕までゆっくり休んでください。

 
 6位はこの大会で3位になると予想したトルコ。結局2次ラウンドでは1勝もできませんでしたが、全て5点差以内での敗戦。フランス戦も4点差なので弱いわけではないはず。恐らく地元であればその5点差をひっくり返せたはずなんだと思います。ターコルーが平均10Pしか取れてないのが痛いです。


 あとは組み合わせの運かと。ドイツとトルコがグループFだったら、確実にトーナメントに進出すると思います。



グループF
1位 ロシア 5−0
2位 マケドニア 4−1
3位 ギリシャ 3−2
4位 スロベニア 2−3
5位 フィンランド 1−4
6位 グルジア 0−5


 こちらも1位争いが熾烈で、ロシアVSマケドニアは残り1秒でロシアが逆転の3Pを決めて63−61で勝利し、唯一の無敗を継続。

 まぁ、ロシアがこのリーグで1位になるのは分かってたことですが、マケドニア、普通にロシアに勝ちそうでしたよ。


 マッカレブとアンティックが凄いです。アンティックは2.10Mなのに3P打てるんですね。マッカレブ、ユーロリーグの時にもっとちゃんと見ておけば良かった。パナシナイコスばっかに注目しちゃって、写真を見返しても隅っこにちょっと写ってるくらいのしかなくて残念。

 しかも、マケドニアは、ケガなのか分かりませんが4人もDNPがいるなかこの健闘振り。


 3位以下は順当です。ギリシャ、頑張って欲しいすけど、やっぱロシアには勝てませんねー。



 さてトーナメントですが、1回戦は上位チームが順当に勝つと思われますが、注目はマケドニアVSリトアニア。ここはどっちが勝ってもおかしくないです。

 リトアニアを応援したいところですが、マケドニアにもこの勢いで行って欲しいんですよねー。



ポッチットナ