BATTLE: LOS ANGELES
世界侵略:ロサンゼルス決戦(原題: BATTLE: LOS ANGELES) 368本目 2011-28
上映時間 1時間56分
監督 ジョナサン・リーベスマン
出演 アーロン・エッカート(マイケル・ナンツ曹長) 、 ブリジット・モイナハン(ミッシェル)
    ミシェル・ロドリゲス(エレナ・サントス曹長) 、 マイケル・ペーニャ(ジョー・リンコン)
    Ne-Yo(ケビン・ハリス伍長)
会場 エミレーツ航空機内


【あらすじ】
 ある日宇宙から何者かがやってきて世界中の都市が攻撃を受けてしまう。そしてロサンゼルスも攻撃を受け、ナンツ達は空爆されるまでに街に取り残された民間人の救出に向かう。


【評価 4点(10点満点)】
 大都市でのバトルモノということで期待したが、これといって予想外な展開もなく、宇宙から来たのが何者かも分からず、アメリカ軍人の気合と根性を見せ付けられた感じ。

 戦闘シーンの迫力は小さな画面で見たのでなんともいえないが、都市での銃撃戦はスクリーンで見れば迫力あると思われます。しかし、せっかくLAが舞台だというのに、それと分かるようなシーンがなかったが残念。(ちょっと寝てしまったのであったかもしれません)有名なハリウッドが破壊されるシーンとかないと、イマイチLAが侵略されている感がない。

 ちなみに公開延期の理由と思われるのは、街が壊滅的被害を受けるとこか、津波のシーンかと思われます。

 ミシェル・ロドリゲスがまたい女性軍人役で出演してます。すっかり定着した感じです。


ポッチットナ