鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星
鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星 365本目 2011-25
上映時間 1時間50分
監督 村田和也
出演 朴路美(エドワード・エルリック) 、 釘宮理恵(アルフォンス・エルリック)
   坂本真綾(ジュリア・クライトン) 、 森川智之(メルビン・ボイジャー)
   玉川砂記子(ミランダ) 、 高本めぐみ(ウィンリィ・ロックベル)
   三木眞一郎(ロイ・マスタング) 、 折笠富美子(リザ・ホークアイ)
会場 新宿ピカデリー


【あらすじ】
 セントラルの刑務所から突然脱獄したメルビン。偶然彼に出くわしたエルリック兄弟は、彼の錬金術に興味を持ち、メルビンを追って西のクレタに向かうが、そこでテーブルシティでの領土問題に巻き込まれていく。


【評価 6点(10点満点)】
 11.5巻目当てに見に行きました。ワンピースの例があるので初日にネット予約して見に行ったが、当日でも問題ない感じ。11.5巻に関しては原作者が関わっていない劇場版なんで仕方ないですけど、もうちょっと荒川先生の漫画のページが多ければなぁ。

 劇場版らしくど派手でスケールのでかいアクションが満載。ストーリーもハガレンらしく、結構深いテーマが盛り込まれている。しかし、劇場版にしては作画が荒く感じて残念。

 内容もやはり原作であれだけ素晴らしい最終回を見せてくれただけに、どうも途中に戻ってしまうのはなぁ・・・。
かといってその後の世界っては不要ですけど。

 原作の途中で上映すればよかったかもしれない。ハガレンお馴染みのギャグも少なかったし。どちらかというと「シャンバラを征く者」の方が好きかも。


ポッチットナ