X-MEN:ファースト・ジェネレーション
X-MEN:ファースト・ジェネレーション(原題: X-MEN: FIRST CLASS) 363本目 2011-23
上映時間 2時間11分
監督 マシュー・ヴォーン
出演 ジェームズ・マカヴォイ(チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)) 、 マイケル・ファスベンダー(エリック・レーンシャー(マグニートー))
    ケヴィン・ベーコン(セバスチャン・ショウ) 、 ローズ・バーン(モイラ・マクタガート)
    ジャニュアリー・ジョーンズ(エマ・フロスト) 、 オリヴァー・プラット(CIAエージェント)
    ジェニファー・ローレンス(レイブン・ダークホルム(ミスティーク))
会場 TOHOシネマズ 日劇


【あらすじ】
 X−MENシリーズの原点。プロフェッサーXとマグニートーが如何にして対立するようになったかを、アメリカとロシアの冷戦を舞台に描いた作品。


【評価 9点(10点満点)】
 シリーズ最高傑作。流石「キック・アス」の監督だ。やはりアメコミ原作の映画は侮れない。しかし、何故邦画の漫画原作は駄作になってしまうのか・・・。

 始まりの話なのでこれから3部作を見てもよいが、先に3部作を見てからの方がこれを見るのに適していると思う。そしてまた3部作を見るとさらに良いかも。

 あの二人が兄弟のように仲が良かったのが驚きですが(ミスティークも)、それ以上にそんな二人が決別してしまうのは見ていて悲しい。しかし、どちらの主張も分からなくもないのでどちらが正しいというのは難しい。


 タムナスさんのプロフェッサーはちょっと微妙かなと思ったが、予想外に素晴らしくかっこよかった。ケビン・ベーコンの悪役っぷりも最高だ。


 しっかりあの人がカメオ出演しているのが素晴らしい。好感度がちょっとアップしました。

【シリース作品レビュー】
ウルヴァリン:X-MEN ZERO
X-MEN ファイナル・ディシジョン


ポッチットナ