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ガウディ通り


●2日目 2011年5月5日(木) 午前(スペイン日付)

 サグラダ・ファミリア鑑賞後、一旦ホテルに戻り小休止。なんだかんだで2時間くらい見てましたから、ちょっと疲れました。

 そしてお次の目的地は、またもホテルから近いサン・パウ病院。ここも世界遺産です。

バルセロナ
ガウディ通り
 サグラダ・ファミリアの上からも見えましたが、ガウディ通りを真っ直ぐ行けば簡単にサン・パウ病院に行けます。サグラダ・ファミリアから徒歩10〜15分くらいでしょうかね。後ろを振り返ればサグラダ・ファミリアが見えます。

 ガウディ通りは車が通らないので歩きやすいですが、途中何度か信号を渡るところが結構めんどいです。

 病院までの道中、とうとう暑くなってきて半袖に一丁になりました。出発前の予報では曇りだったんですが、完全に晴れ。晴れなのは嬉しいんですけど、5月とは思えない暑さでした。



サンパウ病院
 サン・パウ病院は、銀行家パウ・ジルの遺言で建築家ドメネク・イモンタネールが建てました。

 1930年に完成して1997年にカタルーニャ音楽堂と共に世界遺産に登録。

 世界遺産になるだけあって、病院とは思えない様式。病院って言われなければ教会と思っちゃいますよ。日本にはまずなさそうです。

 なんでも「芸術には癒しがある」とのことでこんなのになったそうで。確かに美しい物を見ると癒されますね。日本の病院とか怖くて、治るもんも治らない感じがします。入院したことないけど。


サン・パウ病院

 残念ながら現在大改修中のようで、とりあえず正面口からは入れず・・・。これはせっかくの世界遺産なのにちと台無しですな。



サン・パウ病院

 世界遺産ですが、実際今も使われてる病院だそうです。入院は基本したいもんじゃないですけど、世界遺産の病院ならちょっとはいいかも。 この辺でケガを負ったらこの病院に運ばれるんでしょうかね?


サン・パウ病院

 14万5000平方メートルという広大な土地なので、流石に全て歩きまわる気にはならなかったので、とりあえずこの建物に入りました。



サン・パウ病院

 なんの建物かよく分かりませんでしたが、下に降りていくと別方向の入り口的な建物でした。


 もっと色々見所的な場所があるんだと思いますが、私としては正直イマイチな場所でした。まぁ、改修中ってのでちょっとテンションが下がっちゃいましたのでね。正面口の素晴らしい外観が見れなかったし。


サン・パウ病院駅

 サン・パウ病院見学後は、次の目的地に行くため地下鉄に乗ることに。初地下鉄なのでまずは切符を購入。最初2日乗車券を買おうと思いましたが、そんなに乗らないじゃないかと思い、10回分の回数券にしました。切符は自販で簡単に買えます。

 駅構内はローマの地下鉄と比べると意外とキレイで明るいです。しかし、とにかくスリが多いとのことなので、警戒しなければなりません。

 目指すはディアゴナル駅。無事辿り着けるか?


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