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ブリティッシュエアライン

●1日目 2011年5月4日(水) 早朝(日本日付)
 飛行機の時間が午前中ということで、4:30起きで成田に向かいました。GWなんですけど、早朝だからか電車は空いてました。

 電車の遅れもなく8:00に成田の第2ターミナルに到着。

 今回初めてGWに成田を利用したんですが、例年TVで見る混雑振りは見られず、閑散とした様子。早朝というのもあると思いますが、やはり地震の影響が結構出てるみたいですね。前年の2割減だそうで。

 いつも通り通路側の席をお願いし、チェックインを完了。小腹が空いたのでたこ焼きを食べました。出来立なので熱くてなかなか食べられませんでした。

バルセロナ
ロンドンまでの経路

 バルセロナへの旅は前回にも書いたとおり日本からの直行便がないので、今回はロンドン経由でいきます。ロンドン経由ということで、ブリティッシュエアラインに乗っていきます。

 経路はロシア上空を通って、時間は11時間40分。もう今更何十時間掛かろうが気にならなくなりました。あと、1人に1個のモニタは基本なんですね。なんかマシントラブルで離陸後30分使えませんでしたけど・・・。


 成田の利用者が減ってるということは、当然飛行機に乗る人も少なくなります。私の席は真ん中3人座席の通路側だったんですが、2席空いてました。

 周りを見ると3人埋まってる席は殆どありませんでした。11回目の海外旅行ですが、行きの便で空席があったのは初めでビックリしました。おかげで快適でしたよ。


 お楽しみの映画ですが、行きはあんま眠れないので3本見てしまいました。

 当然日本語吹替のもので「RED」(5点)、「ナルニア国3」(6点)、「ハリーポッターと死の秘宝」(2回目)を見ました。

 日本で公開してないのはやはり英語のみで見ても分かりませんが、そんな中「抱きたいカンケイ」と「ザ・ライト」の吹替があったんですが、何故か再生できない・・・。マシントラブルのせいですね・・・。仕方ないので帰りの便で見ることにします。



●1日目 2011年5月4日(水) 夕方(イギリス日付)

 大きな揺れもなく無事ロンドンのヒースロー空港に到着。ロンドン時刻は15時頃。スペインはシェンゲン協定国ですが、イギリスはそうでないのでここでは入国はしませんでした。

 着陸したターミナル5から、バルセロナ行の便が出るターミナル3へバスで移動。


ヒースロー空港の回転寿司

 ターミナル3に着いて最初に目が付いたのが、回転寿司!そしてよく見ると蓋付き!!まさか、イギリスの空港で回転寿司を見るとは驚きですね。確かにスモークサーモンとかあるので、ネタは新鮮だと思いますけど、アメリカには無かったような・・・。

 小腹が空いてましたが、流石に挑戦する気にはなりませんでした。でも、味が気になるんで帰りまた来れたら行こうと思いましたが、来れませんでした。残念!

 
サーモンサンド
 
 とりあえず何か食べたかったので、「EAT.」という店でサーモンサンドとブリティッシュアップルジュースを購入。

 ポンドは持ってないのでカードで支払い。ポンドが日本円でいくらかも知らずに・・・。ちなみにここにも寿司が売ってました。やはり日本といえばスシなんでしょうか。

 サーモンサンドは、意外とサーモンが多くてなかなか美味しかったです。アップルジュースはちょっと酸っぱかったです。

 
 さて、イギリスといえばヘヴィメタル発祥の地で、アイアン・メイデン、ブラック・サバス、ジューダス・プリーストなど大御所バンドの国なんで、メイデンのTシャツと売ってないかなーと淡い期待をしましたが、全くありませんでした・・・。なってねーなぁ。


 あと、先日ロイヤルウェディングがあったのですが、それ関連のグッズもありませんでした。唯一見つけたのが、二人の写真のパッケージのお菓子のみ。後は雑誌くらいでしたかねー。まぁ、興味ないんで特に買いませんでした。

 
 出発30分前になってようやくゲートが表示されました。なんでそんなに遅いんですかね?

 ロンドン乗り換えする日本人が割といましたが、この便に乗るのは私の見た限りでは私を含め3人。バルセロナ空港で荷物引取りの時も見なかったので3人ですね。

 日本からだと海外の航空会社でもちゃんと日本人のCAが乗ってるんですが、ロンドンーバルセロナは流石にいません。フライト時間は2時間ですが、やはりちょっと心細いですねー。しかも、周りで聞こえる言葉は聞きなれないスペイン語・・・。

 
 
●1日目 2011年5月4日(水) 夜(スペイン日付)

 21:30頃にバルセロナ空港に到着。すっかり日は沈んで空港も閑散としています。バス移動はなく、徒歩で他の乗客の流れについていって移動。

 入国審査では何も聞かれずスペインに入国。実は入国カード書かないといけないのではと飛行機の中で内心心配してたんですが、不要でした。せっかく書き方の予習したのにねー。

 あと先日ヴィンラディンが殺害されて報復テロの警戒で少々厳しくなるかと思ったんですよ。前にマドリードでテロがありましたしね。
 
 しかし、いつも通りヨーロッパは入国審査は楽勝でした。


 ホテルまでの送迎をお願いしているので、出口を出てキョロキョロしてるとHISの日本人スタッフの方が声をかけてくれました。

 個別に送迎をお願いしてましたが、他に2人のカップルがいました。さらに4人程来る予定なんだそうですが、飛行機が1時間も遅れているとのことで先に出発することになりました。

 ちなみに2人はサッカーのバルサ目当てだそうですが、当初予定だった試合が変更になったて見られなくなったという可哀想なカップルでした。バスケを見に来れば、変更なんてないのにねー。


 送迎の駐車場に移動してビックリ。送迎車が普通の大型バスだよ!本来の人数である7人でも無駄に大きいですよ。他に無かったんでしょうか。

 日本人スタッフさんは後から来る人を迎えないといけないので空港に残り、スペイン語しか話せない運転手を含め4人で大型バスに乗ってバルセロナ市内へ移動です。

 
 カップルとはホテルが違うので先に2人のホテルに到着し、その後私のホテルへ移動。運転手と2人きりという割と不安な状況なんですが、私はバルセロナの風景に夢中で特に気にせず。そして不意にサグラダ・ファミリアが登場!思わず「おおぉ〜」と声が漏れてしまいました。


 てっきりホテル前で降ろしてくれるのかと思ったら、交差点で停車。何も言われませんでしたが、ドアが開いて荷物をしまうとこの扉が開き運転手が降りようとするので、私も降りました。運転手が荷物を持ってくれてそのまま徒歩で移動。

 バス、ドア開けたままなんですけど・・・。

 運転手と私しか乗ってないので、当然バスには誰もいない状態。エンジンがかかったままなので、キーも抜いていない。バルセロナってスリが多いって聞いたんですけど、大丈夫なんか心配になりましたよ。

 そして道を間違える運転手。思っきし反対方向に1ブロック歩きましたよ。一旦バスのある交差点に戻り(バスは盗まれてませんでした)、反対方向に向かいやっとホテルに到着。時刻は丁度23:00。

 運転手に「グラシアス」と言ってお別れ。バスが盗まれてませんように。


Hotel Sagrada Familia

 今回宿泊するホテルは、3つ星の「Hotel Sagrada Familia」。サグラダ・ファミリアから徒歩3分という好立地ですが、ホテルからサグラダ・ファミリアは見れません。

 割と新しい感じのホテルでキレイです。2004年にできたそうで。チェックイン時にパスポートのコピーを取られ、なんか風呂について聞かれたっぽいので(bathという単語が聞き取れた)、「イエス」と答えたら風呂がバスタブ付きでした。これは嬉しいです。


Hotel Sagrada Familia

 部屋はこんな感じ。1人だけどツインの部屋みたいで、広々としています。


Hotel Sagrada Familia

 TVと冷蔵庫もあります。なんか入ってますけど、十分自前の物を入れられます。冷蔵庫の上にスナック菓子があったんですが、あれって食べたら当然お金取られるんですよね?

 
 洗面所にはドライヤーあり。タオルも一式揃ってます。あと、自分で暗証番号を決めるタイプの金庫もありました。普段金庫なんて全く利用しないんですが、今回は利用させてもらいました。

 
 結構いいホテルですが、強いて言えば防音がイマイチ。隣の部屋の声が聞こえるのではなく、外の車の走る音がちょっとうるさく感じます。まぁ、私は寝ちゃえばそんな音気にもならないのでいいんですけど。
 
スーパーマーケット ボン

 ホテルの前には「BON」という小さなスーパーマーケットがあります。多分ボンジョビが経営してると思います。

 
 流石にこの日は夜遅いので、風呂入ってすぐ寝ました。2日しかないので、しっかり休みを取らないといけませんからね。

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