THE KIDS ARE ALL RIGHT
キッズ・オールライト(原題: THE KIDS ARE ALL RIGHT)   358本目 2011-18
上映時間 1時間47分
監督 リサ・チョロデンコ
出演 アネット・ベニング(ニック) 、 ジュリアン・ムーア(ジュールス)
    ミア・ワシコウスカ(ジョニ) 、 マーク・ラファロ(ポール)
    ジョシュ・ハッチャーソン(レイザー) 、 ヤヤ・ダコスタ(タニヤ)
会場 TOHOシネマズ シャンテ


【あらすじ】
 レイザーとジョニの両親はレズビアンという変わった家族。。ある日子供達が両親に内緒で遺伝子上の父親ポールに会いに行き、そこからこの家族にポールが関わるようになっていく。


【評価 7点(10点)】
 アカデミー作品賞、主演女優(アネット・ベニング)、助演男優賞(マーク・ラファロ)にノミネートということで、期待通りの面白さ。日本ではなかなかというかありえない家族の形をジョークを交えつつ面白く描き、そしてアメリカの家族の絆を描いている。日本では希薄になりつつある家族の形だが、これを見て家族の大切さが分かる。

 それにしてもジュリアン・ムーアの肌はメイクでどうにかできなかったものか・・・。あと子供達、友達はちゃんと選べよ・・・。


ポッチットナ