ROBIN HOOD
ロビン・フッド(原題: ROBIN HOOD) 341本目 2011-01
上映時間 2時間20分
監督 リドリー・スコット
出演 ラッセル・クロウ(ロビン・ロングストライド) 、ケイト・ブランシェット(マリアン)
    マーク・ストロング(ゴドフリー) 、 ウィリアム・ハート(ウィリアム・マーシャル)
    マーク・アディ(クック修道士) 、 オスカー・アイザック(ジョン王)
    ダニー・ヒューストン(獅子心王リチャード1世)
会場 TOHOシネマズ 有楽座


【あらすじ】
 舞台は12世紀のイングランド。十字軍兵士のロビンは遠征からの岐路、 リチャード王が戦死をきっかけに軍を抜ける。そしてある騎士の剣を故郷に 届ける役目を託される。
 一方イングランドでは、ジョンが新王となるが、フランスの策略により、内乱が起き、ロビンはそれに巻き込まれていく。


【評価 7点(10点満点)】
 上映時間が長く、歴史大作とのことでちょっと不安だったが、思いのほか面白かった。
 
 てっきり、ケビン・コスナーのロビン・フッドと同じストーリーかと思ったら、 まさかの誕生秘話ロビン・フッド・ビギンズ。

 
 そもそもロビン・フッドは森のアーチャーってことくらいの知識しかない (ケビン・コスナー版は見たが記憶になし)ので、十字軍やイングランドVSフランスといった歴史の史実にのっとった内容が新鮮でそうだったのかーということもあり楽しめた。まぁ、世界史に単に無知なだけってことだが。
 

 もちろんスペクタクルな合戦シーンも見応え十分。

 
 やはりラッセル・クロウは騎士をやらせると一番似合う。「ワールド・オブ・ライズ」での太った司令官はダメ。気高い騎士の妻役のケイト・ブランシェットもかっこよかった。
  

 是非、ロビン・フッドとしての続編を見たい。


ポッチットナ