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カイロ空港
 
●6日目 2010年8月28日(土) 午後(エジプト日付)

 モスクからそのままカイロ空港へ。

 行きはルクソールで入国したのでカイロ空港は初めて。なかなかエジプトらしくない近代的な外観の空港です。


 ヒマさんとはここでお別れです。良いガイドでした。もしまたエジプトに来る機会があれば、またガイドして欲しいです。ただ、最近キリスト教信者がテロの標的にあってるので、ちょっと心配です。


 カイロ空港は期待ほど店が充実してないですねー。広さ的にはドバイ空港と変わらず、そこよりちょっと店が多いくらいかと。


エジプト

 さて自分用以外の土産を買ってないので、ここで買わねばなりません。エジプトの食べ物で有名なものといえばナツメヤシなんですが、土産は自分が食いたいと思わないものは買わない主義なので除外。

 それ以外の食べ物となると、どこの国にもありそうなお菓子ばかりで、なかなか目新しい物が見つかりません。


SADDIK
 ようやく見つけたのがこれ。まぁ、メイドインシリアなんですけど。



SADDIK
 パッケージ写真や説明書き読んでも(読めない)どんなお菓子か分かりませんが、目新しいのはこれくらいしかなかったもので・・・。

 で、実際食べてみましたが、まぁまぁでした。焼き菓子にアンコがはいったようなお菓子。ただ原料は不明。スフィンクス仕様のパッケージもあったので、多数の人に配るお土産にはお勧めかも。

 あと、ネフェルタリの名がついた石鹸があったので購入。まだ使ってないので良いかは知りません。

 結構お菓子を大量に買いましたところ、事件はレジで起きました。1番多きらしき袋に収まりきらず、袋が2つになってしまうんですが、2つ目の袋が欲しければなんかくれと要求されました。

 どんな感じで言われたかは忘れてしまいましたが、とりあえずなんかあげないと袋につめてくれない様子でした。

 エジプト人はとりあえずボールペンをあげればいいとのことなので、仕方ないのでボールペンを1本あげました。渡すと軽く品定めをし、なんとかOKのようで2つの袋につめてくれました。

 普通のボールペンなんですけど、「楽天」と日本語が書いてあるペンなのでそれがよかったのかもしれません。

 市場でもないのに、まさかこんなことになるとは驚きです。とにかくエジプトに行く際は、なんらかあげられる物を持参すべきですね。


 しかし、こちとら沢山買ってるってーのにこの仕打ちはねーですよ。空港という国際的な場所でも、裕福な人からはいただこうっていう精神は軽くカルチャーショックです。



 帰りは行きと同じでカタール航空でドーハ、関空経由で成田に帰国です。ドーハ空港は行きで全部見ちゃったのですげー暇でした・・・。


 機内では「脱獄王」、「ダーリンは外国人」、「タイタンの戦い」を見ました。一覧に「脱獄王」としか書いてなかったので最初は海外の映画かと思いましたが、まさか板尾創路さんのとは!カタール航空、渋いチョイスです。


 関空では一旦飛行機から降りることになり、面倒でした。何気に初関空でした。



 そして成田に無事到着。今回も何事もなく帰国できました。しかし、既に日本時刻は20:00。

 そして明日は普通に仕事。のんびり帰宅してる場合ではないので、スカイアクセスに乗って帰りました。早くて快適でした。

 まぁ、1時間も乗ってないからあんま快適じゃなくても座れりゃいいんですけど。それにやっぱ値段高いんで、特に急がなきゃ普通の京成線で良いですなー。



 2週間くらい時差ボケで午前中凄く眠かったです。あと、1週間くらいかつてない下痢に・・・。

 まぁ、旅行中じゃないだけましかと思いますが、原因の心当たりがないんですよ。

 恐らく珍しい物を食べたってくらいしか思いつきましせんが、ちょっと腸内洗浄できたんじゃないかっつーくらいの勢いだったんで、やはりなんかに当たったのではと思われます。

 病院には行かず治ったんで、ウィルスではないと思いますけど。やっぱエジプトの食事は気をつけないとダメですねー。



 さて、今回も楽しく旅行をすることができました。やっぱエジプトの死ぬ前に1度は行くべきです。遺跡のスケールが半端なかったですもん。

 暑さも去年の日本の夏を経験したなら、耐えられないことはないんで、夏だろうが冬だろうが気にせず行ける時に行くべきです!



 予想通り旅行記の記事はこれまでで1番多くなりました。しかし、なんとか半年以内には旅行記が完成しました。ローマ旅行記はほぼ1年掛かりましたので、大分進歩です。


 今回初の団体旅行でしたが、やはり個人旅行と比べメリット、デメリットがありました。

メリットは、

・ガイド、添乗員が同行してる。
 やはり同行者がいるのは安心できます。
 
・スケジュールが決まってる。
 自分で予定を考える手間が省けます

・移動が楽。
 やはりエジプトを楽しむとなると、縦断しないとダメですが、
 気軽に移動できる距離ではないです。そうなると英語が堪能でないかぎり
 一人で移動は厳しいです。
 
・食事がある。
 飯より観光なんで、大体昼は抜きます。
 つか、一人だとレストランは入り辛いですし。
 
・観光が楽。
 これはバスにバックを置いて観光できるということです。
 当然貴重品は肌身離しませんが、これまでガイドブックやペットボトルや
 貴重品を持ちながら観光していたことを考えると大分楽でした。
 

デメリットは、

・自由時間が少ない。
 これに尽きますね。
 まぁ、単にこのツアーがハードスケジュールだったのもありますが、
 やはりのんびり自由にできる時間が欲しいです。

 あとバスに乗ってる時間が長過ぎる。そりゃエジプトは広いんで徒歩で移動は無理。つか長いこと外にいたら死ねるんで仕方ないです。

 しかし、自分の足で行ってこその観光地と思うので、勝手に連れてってくれるのはイマイチ旅行してる実感が薄いかなーと。やっぱガイドブックで行き方を見て、ちゃんと辿り着けたら苦労した分感動も倍です。

 のんびり観光となるとやはりヨーロッパです。もっと気軽にヨーロッパに行けないですかねー。4日あれば有給つかって休むことが可能なんですが、欧米だと4日間ツアーが全然ないんですよねー。



 これでアフリカ大陸にも上陸したので、残すは南米のみ。アジアには実際旅行に行ってませんけど、乗り継ぎでカタールと香港に下りたので、それで。しかし、南米となるとまた団体ツアーになるんでしょうかね。ガラパゴスかイースター島ならノンビリできますかね?


 そういえば、ここ2008年、2009年と2年連続で海外旅行中に首相が交代していたんですが、今回は変わらずでよかったよかった。


 同じエジプト7日間ツアーを別の日に行った人のブログがあったので、ついでに紹介。こちらは写真が綺麗です。


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