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エジプトの渋滞

●6日目 2010年8月28日(土) 午後(エジプト日付)

 スクール見学後はちょっと早めのお昼ご飯。このオプショナルツアーは昼食付きでした。


 場所は屋根付きの野外なのでちょっと暑いです。既に他の団体ツアー客で賑わってました。あとニャンコがうろちょろしとりました。

 料理は特に目新しい物がないので覚えてません。まぁ、いつも通りパンやライスやらチキンやらが出てました。朝にホテルでちゃんとしたもの食べたので、あまり腹へってませんでしたけど。

 
 昼食後はホテルにリターン。オプショナル不参加組と合流し昨日ナイルエクスプレス遅延の影響で行けなかったモハメド・アリ・モスクへ。途中なんか事故ってて反対車線が渋滞してました。


エジプト
エジプト女性の服
 行く途中、こんな店を発見。エジプト女性が着るんですよね?


モハメド・アリ・モスク1
 本来の予定であれば、ガイドのヒマさんとは午前中のオプショナルツアーでお別れ(OPに参加しない人は昨日が最後)でしたが、予定変更によりみんな最後まで一緒に観光できました。なので逆に遅延して良かったかも?


モハメド・アリ・モスク2
 カイロのシタデル地区にあるモハメド・アリ・モスク。

 モハメド・アリつっても蝶のように舞って、蜂のように刺す人ではありません。

 正式な名称はガーマ・ムハンマド・アリといって、エジプトがオスマン帝国に支配されてた時代の支配者です。ムハンマド・アリー朝の創始者で、エジプト近代化の父と呼ばれてます。

 ちなみにムハンマド・アリー朝を終わらせたのがナセル大統領。



モハメド・アリ・モスク3
 1857年と最近建てられました。まぁ、100年経ってますけど、古代エジプトの遺跡は全て紀元前ですから100年なんて最近ですよね。

 イスタンブールのモスクを真似て造られたので、エジプトにある他のモスクには見れれない外観をしています。

 ここに来てようやくエジプトがイスラム教国家なんだなぁと思いました

 これまでもお祈りの放送が流れたりラマダンだったり酒がなかったりと、所々イスラムを感じさせる点はありましたが、これまで観光したとこは殆どまだイスラム教が生まれてない古代エジプトの遺跡ばかり。そんでガイドはキリスト教信者。

 やはりこういったイスラム教の施設に行かないと実感沸かないですね。



モハメド・アリ・モスク4
 モスクに行くのは初めてなので、凄いのか凄くないのか分かりませんが、ここは凄いとこなのではとは感じました。

 まず、でかいし広いです。

 ここはモスク前にある広場。ここから土足厳禁です。居酒屋みたいに靴を入れる袋はくれないので各自持参です。

 あと教会と同じで、露出の多い服装はNGで羽織るものを渡されます。これが有料だそうで、なんとレギンスの女性の方が引っかかってました。レギンスは肌露出してないんですけどね。なかなか厳しいです。



フランスからの時計
 広場にはルクソール神殿にあるオベリスクと交換した時計があります。確かに動いてません・・・。直さないんでしょうか・・・。



モハメド・アリ・モスク5
 内部はたくさんの電球があり、明るさもいい感じで、なんとなくイスラム的な雰囲気を感じます。
どんな雰囲気かといわれても答えられませんけど。

 寝転がって天井を見るとなかなか迫力です。


アリの墓
 ここの中にムハンマド・アリーの遺体が眠ってるそうです。


モスク内部
 でも、教会と比べると簡素です。まぁ、昨年ローマで世界最高峰の教会見ちゃってるんでそこと比べりゃ簡素でしょうけど。

 そもそもイスラムは偶像崇拝禁止なんで像の類が一切ないからそりゃ何も置くものないですよね。モハメド・アリの像すらないですし。


モスク内部
 イスラム関係は結局ここだけだったんで、もっとイスラム地区を見たかったです。別にイスラム教になりたいとかじゃないですけど、そうゆう宗教の歴史はなんか興味があるんで。



モスク内部



モスク天井











モスクからの眺め
 モスクは丘にあるので、展望台からはカイロの街が一望できます。

 いやー、東京以上にごちゃごちゃしてますねー。正直住みたくない街です。



モスクからの眺め2
 さらに天気が良いのでギザのピラミッドも見えます。スフィンクスは高さ的に見えません。


 モスク観光が終了し、これにてエジプト観光は終了です。去り際に客引き(モスクだろうといます)が「オッパーッピー」といったのが印象的でした。






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