アンゴラウサギ
 いつも訪問していただいているみなさま、あけましておめでとうございます。昨年はお世話になりました、今年も宜しくお願いします。

 では、毎年恒例もう7回目になるメルブロ映画ランキングの発表です。

 今年も2010年1月から12月公開までを対象。ちなみにまだ2本程12月公開の映画を見ようと思ってますが、まぁランキングにはこないだろうとことで「キック・アス」で締めです。


 過去のランキングはこちら。

 2004年
 2005年
 2006年
 2007年
 2008年
 2009年
 2010年は、49本鑑賞。邦画14本、洋画35本と今年も洋画多めです。
 
 未レビューは「Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS」、飛行機で見た「ダーリンは外国人」、「タイタンの戦い」、「板尾創路の脱獄王」。
そんな忙しかった印象なかったんですが、昨年より10本減。でも、結構見ようかなと思って見れなかったのも結構あったような。

 試写会はなんと2本のみ。しかも1本はヤフオクでゲットしたので実質1本のみ。2011年はとうとう0本になってしまうのかもしれません。


●2010年映画ランキング

次点 ナイト&デイ(8点)
    ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(8点)
   

10位 パーマネント野ばら(8点)
   菅野さんファンですから!「ジーン・ワルツ」が楽しみです。

9位 マイレージ、マイライフ(8点)
   人との関わりが大切です。

8位 インビクタス/負けざる者たち(8点)
   イーストウッド作品は安定振りは凄い。2011年も確かイーストウッド作品があったようなので楽しみ。

7位 しあわせの隠れ場所(8点)
   NFLファンもそうでない方も必見。マイケル・オアーの所属するボルティモ・レイブンズを今シーズンの優勝予想にしたんですが、ちょっと厳しいですかねー。

6位 キック・アス(8点)
   今最も注目な子役は、クロエ・グレース・モレッツ!

5位 インセプション(8点)
   新しいスタイルでちゃんと面白い作品を作り出すノーランは凄い。

4位 オーシャンズ(9点)
   なんだかんだで海が好き。

3位 トイ・ストーリー3(9点)
   シリーズの締めに相応しいエンディング。万人が感動します。

2位 第9地区(9点)
   新人監督で低予算を抜きにしても素晴らしい。2010年アカデミー作品賞ノミネートでは1番面白かった(全部見てないけど。)

1位 告白(9点)
告白
 色んな衝撃を受けまくりました。この映画を見たときに、これが今年の1位だろうなと思いました。


 ワーストに関しては、今年はそれほど酷い映画は見てないかなーということで、該当なしで。しいてあげるなら、「アリス・イン・ワンダーランド」ですかね。


●2010年度世界興収ランキングトップ10
 アニメ映画強いですね。しかし、シュレックのヒットは驚きです。インセプションの3位は嬉しいです。




●2010年 訪問劇場ランキング
1位 17回 TOHOシネマズ 府中 
2位  5回 TOHOシネマズ 日劇
2位  5回 新宿ピカデリー
4位  3回 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
4位  3回 TOHOシネマズ シャンテ
6位  2回 新宿バルト9
6位  2回 TOHOシネマズ スカラ座
以下1回 7館


 TOHOシネマズが圧倒的です。そのかいあって2年かけて6000マイル貯まり、1ヶ月フリーパスゲットしました!しかし、まさか顔写真付きでその場で写真を撮られるとは・・・。しかも、別室とかじゃなく、普通のチケット売り場横の壁で・・・。まぁ、野郎なんで別いいですけど、女性はいきなり写真とか言われても困るんじゃないでしょうかね。

 しかし、1ヶ月フリーパスも結局4、5本くらい見に行けないんですよね。12月でマイルの期限が切れるので只今フリーパス中ですが、1月上旬は公開作品が少ないんですよね・・・。後は貯まったスタンプを消費していきますか。


 府中は都心じゃないから混雑してなくて良いんですが、ターゲットが子供連れの家族なんで子供が多いし、ハリポタなんか吹替ある映画は、字幕版が18時以降なっちゃうのがちょっと不満。



 TOHO関連ニュースでいうと、2011年に渋東シネタワーがTOHOシネマズ渋谷としてリニューアルオープンします。これで都内の中心にTOHOシネマズができるのは嬉しいですね。あとは新宿にできてくれれば良いのですが、それは流石に無理ですかねー。



 あと劇場関連でいいますと、何故か一昨年書いたIMAXの感想記事がやたら検索の上位に引っかかって読まれてました。完全なる批判記事なんですけど、ちゃんと参考になってんでしょうかね?


 ついでなんでちょっと文句を。今年は「アバター」登場以降3D映画がものっそい増えましたが、結局どれも満足いく物ではありませんでした。「アバター」の凄さを改めて思い知らされました。

 最初は3D料金も仕方ないかと思ってましたが、そろそろ400円払うのも腹立たしくなってきましたよ。まぁ、ちゃんと3Dカメラで撮影したのなら試しに見てみますけど、無理やり3Dしたのはなるべき避けたいと思います。


 1月公開で1番楽しみなのが「グリーン・ホーネット」。しかし、いつの間にか3Dになってるじゃないですか!ちょっと勘弁して欲しいですよ。



 2011年は、もっと簡潔かつしっかりとしたレビューがかけるよう目指したいです。それでは今年も1年よろしくお願いします。


ポッチットナ