TRON: LEGACY
トロン:レガシー(原題: TRON: LEGACY) 339本目 2010-43
上映時間 2時間5分
監督 ジョセフ・コシンスキー
出演 ギャレット・ヘドランド(サム・フリン) 、 ジェフ・ブリッジス(ケヴィン・フリン)
    オリヴィア・ワイルド(クオラ) 、 マイケル・シーン(キャスター)
    ボー・ガレット(ジェム) 、 ブルース・ボックスライトナー(アラン・ブラッドリー)
会場 TOHOシネマズ 府中


【あらすじ】
 1982年に公開された「トロン」のリメイクではなく、続編。 

 IT業界大手エンコムの社長ケヴィン・フリンあるプログラムを作成していた。ある日息子サムを残し失踪。その20年後、すっかり大人になったサムにケヴィンからポケベルでメッセージが来る。ケヴィンに会いにいくとサムはデジタルの世界に入ってしまう。


【評価 6点(10点満点】
 確かにデジタルの世界観は斬新で今まで見たことなく、バイクのバトルとかかっこよかったのだが、3Dの迫力に関していうと結局「アバター」には及ばなかった。3Dにすっかり慣れてしまったのか、デジタルの世界が暗いからか3Dを殆ど感じられなかった。

 せっかく3Dを最大限に活かせる世界観なのに、これは勿体無い。至る所で凄い映像美と聞いて期待していただけに、がっかり感が半端ない。


 バトルシーンもちょっと物足りなかった。デジタルな世界なんだから、もっとど派手にできてもいいと思うのだが。あの棒でもっといろんなことが出来るはず。まぁ、ディズニーなんで血生臭いバトルは期待してはダメか。

 
 まぁ、クオラが美しかったのでそこは見ていて楽しめた。


ポッチットナ