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スフィンクス

●5日目 2010年8月27日(金) 午後(エジプト日付)

 ピラミッドを見たらお次は当然スフィンクス。

 スフィンクスはアラビア語でアブル・ホール(畏怖の父)といい、ファラオや神を守護する聖獣とされています。全長57m、高さ20mで顔はカフラー王に似せて造られたともいわれてる。

 アラブ人が侵入して鼻が削られイギリスにヒゲと取られてしまいこんな顔になってしまいました。

 そのヒゲは大英博物館にあり、現在返還交渉中とか。是非とも返してあげてください。


エジプト

ケンタッキー
 ピラミッドの展望台からバスで数分移動し、例のケンタッキー前を通り過ぎて停車。

 エジプトではケンタッキーとピザハットが必ず一緒になってます。ケンタッキーあるところにピザハットありみたいな。

 残念ながら入る機会がありませんでしたが、昼食のレストランにケンタッキーがあってもいいと思うんですけど。

 異国の料理もいいですけど、他国のマックとかの方が興味あります。長期間の旅行だと雑食な日本人は飽きてきますからね。

 とりあえず昨日の昼のチキンは別にケンタでもいんではなかったかと。

 ちなみに上記写真は別の場所のケンタ。スフィンクス近くのは撮れませんでした。

 話がそれましたのでスフィンクスに戻します。




大きな地図で見る


スフィンクス2
 ピラミッドほどでないにしろ、こちらもなかなかの迫力。しかし、顔が削られてしまっててキスしてるような表情なのが残念。

 なんでイギリス人はヒゲだけ取ってっちゃったんでしょうかね?

 ですが、それをも売りにするのがエジプト人。そこら中にスフィンクスとキスしてる写真を撮ってやるという子供がうじゃうじゃ。


スフィンクス3
 私が行った時は警備の人がいたのでそのままカメラ持ち逃げとかもなく、同じツアーの方がやってもらってましたが、写真も商売にしてるだけあって確かなようで。

 当然ですがチップは要求してきます。チップに関しては、そのやってくれたことに対して払う価値があれば払えばよくて、価値がなければ払わなくてよいと添乗員さんが言っていました。



スフィンクス4
 ですが、ここは払った方が吉かと。ここの子供の執念たるや半端ねぇです。

 同じツアーの人で2人ほど子供に撮ってもらった人がいるんですが、チップを渡さないとバスまで付き纏ってきます。

 スフィンクスのところからバスの停車場所まで結構距離あって、完全に入り口から出ちゃってるんですが、それでも諦めず要求してきます。

 しまいには暴力も!つっても小学校低学年くらいの女の子なんでかわいいもんですけど。ぞろぞろと近くを歩いていたら巻き添えで叩かれてしまいましたよ。

 まぁ、恐らく生活がかかてると思うんですが、にしても子供とは思えないくらいの執念でした。でも、子供がこんなことをしてるってことは、やはりエジプトは貧富差が激しいんだなぁと思いました。


スフィンクス5
 確かそもそも二人は財布をバスに置いてきて本当に持ち合わせがなかったみたいで、結局添乗員さんが立て替えてたような。


 とまぁこんなハプニングがありましたが、もう1個ちょっとしたハプニングが。

 のんびりスフィンクスを眺めているとせっかくのスフィンクス鑑賞を台無しにするかのように警備員がピッピピッピ笛を吹いてるじゃありませんか。

 そして観光客を追い出すじゃありませんか。まだ全然閉園の時間でもないのに追い出されるなんてまさかテロ?
とは思わず、まだ見足りないのになんだってんだよとイラつきながら退散しました。

 なんでもラマダンのせいで通常より早く閉園だということで。ここまで何もラマダンの影響がなかったんですが、よりによってここでくるとは・・・。

 なもんで予定より早くスフィンクス見学が終わってしまいましたとさ。


スフィンクス入り口
 やはり人気スポットということで混雑しております。



スフィンクス6
 形はどうみてもホワイトベースですね。





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ポッチットナ
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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. しん
    • 2010年12月17日 22:31
    • メルブロ様

      ご無沙汰しておりましたが、面白い映画を沢山ご覧になっておいででしょうか
      「自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ」の管理人しんです。
      約一年前に当ブログで企画しました「ブロガーによる00年代映画ベストテン」にご協力いただきありがとうございました。

      その「ブロガーによる00年代映画ベストテン」が、このたび講談社のセオリームックシリーズ「映画のセオリー」という本で取り上げられました。
      大きな扱いではなく色々な映画ランキングに混じって私たちのランキングが紹介されているだけではありますが、それでもこうして世に出ることができましたのも、ご協力頂いたメルブロ様をはじめとしたブロガーの皆さんのおかげと感謝しております。
      件の本につきましては当ブログに紹介記事を書きましたので、そちらを参照してください。

      年末年始という我ら映画ファンには個人ベスト選出であれやこれやと悩ましくも楽しい時期を迎えようとしております。 メルブロ様のベスト、楽しみにしています。またよろしくお願いします。
    • 2. メルブロ(管理人)
    • 2011年01月01日 18:22
    • >しんさん

      まさか雑誌に記事が載るという日がくるとは!企画に参加できて大変嬉しいです。
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