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イシス神殿1

●4日目 2010年8月26日(木) 午後(エジプト日付) 
 
 遅い昼食後、1時間くらい移動。この時点で15時前。午後最初の見学地はイシス神殿。ここもアブ・シンベル大神殿と同じく湖に沈まないよう移動させた遺跡です。

 以前はフィライエ島にあり、古代エジプトでは聖なる島とされていました。

 オシリス神の島であり、イシス神がホルス神を生んだ島。水没から逃れる為、1980年にすぐ隣のアギルキア島に移転されました。

 説明を見ると神殿より島自体が重要な感じがしますが、これは移転させちゃってよかったんでしょうかね?


エジプト



大きな地図で見る 航空写真。小さな島です。水没した島はどれかな?



列柱
 立派な柱が並ぶ外庭。




イシス神殿2
 第一塔門。ここまで沢山壁画を見ましたが、これほど大きな壁画は初めて。遠くからでもくっきり分かります。



前庭
 前庭。ここにも立派ででかい壁画が。



ナポレオンきた
 これはナポレオンがエジプト遠征の際に訪れたという痕跡。なのでフランス語。どこかにボナパルトって書いてあるそうです。

 ナポレオンの時代のエジプトはオスマン帝国の支配下でした。


コプト十字
 ローマ時代、キリスト教がエジプトに広まるとイシス神殿の一部は教会として使用され、キリスト教徒にとって信仰の中心の場所だったそうで。

 これがコプト教会のマーク、コプト十字。7世紀にイスラム教が入ってくると閉鎖を余儀なくされました。



イシス神殿内部
 神殿内部の壁画。




至聖所
壁画その2。


イシスのにゃんこ
 ニャンコ発見。ここは島ですから、ずっとここで暮らしてるんでしょうね。


トラヤヌスのキオスク
 これはローマ支配時代に建てられたトラヤヌスのキオスク。アウグストゥスの礼拝堂なんてのもあります。



イシス神殿
 イシス神殿は古代エジプトではなく、色んな時代の痕跡が残っていて面白く、歴史を感じますね。








香水屋
 イシス神殿の次は本日最初のお土産屋、香水屋です。ここの店主も例の如く日本語が達者。

 まず最初に香水ビン作成のデモンストレーション。ガラスをガスバーナーに当て、あれよあれよとサクッと完成。

 その後は色んな香水を手に付けられ、香りを堪能。最後の方は両手がよく分からん匂いになってました。


香水屋店主
 ここの店主はセールス上手でしたよ。
 
 香水の種類は全て同じ値段で、量(グラム)によって値段が変わります。30、50、100だったかな。

 で、とりあえず1グラム1ドルで30グラムは30ドルと説明し、ここからが本番。

 今なら30gは10%引き、50gも10%引き、しかし100gは20%引き!さらに3本セットがあったり、そんで小分け用のビンを5個が付いてくる!さらにさらに店内に飾ってある香水ビンお好きなのを1個タダ!!

 どこぞの通販番組だ!


 お試しタイムが終わると、後は個別対応でそれぞれに店員が1人付きます。その店員も店主ほどじゃないにしろ、普通に商売できるレベル。


 なんかまぁ、買ってもいいかなって気分になってなんか4本セットを買っちゃいました。


 一番惹かれたのはサンダルウッドというの。香水というか、肩こり腰痛等に効果がるというバンテリン的なもので、万年腰痛持ちの私としては買うしかねーなと。

 で、実際効果が出ているのかというと、よく分かりません。一応ほぼ毎日使ってて前よりよくはなってますが、他にも色んな治療をしているので、サンダルウッドの効果かなのかは微妙。

 まぁ、大量に買ってしまったので、効くと思って使い付けます。


 エジプトの香水はアルコールが含まれてないので、日本帰国時に申告する必要一切なし。まぁ、これを聞いたのはエジプトを出国する時で、この時は一切気にせずどっさり買っちゃいましたけど。

香水ビンと香水(レモン)

 これが購入した香水ビン。ラクダです。中には香水ではなく、砂漠の砂を入れてます。使ってると壊しそうなので。


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